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2006年7月

2006.07.30

\10000000

キャッシュレスのこの時代に
1000万円ナマで触ってるのは
マトモな仕事じゃない?んじゃなくて
…否、確かにワケありの事態
こんな大金、初めて触った
ってことにしておこう

10000000

どんなに真面目な顔をしようとも
自然にほころぶ
口元と垂れる目尻…

一銭たりとも自分の物じゃないのに
そこに
あるだけでヘロヘロになっちゃう情けなさ…
思わず社長にデジカメ持たせて
写真を撮ってしまうほど
上下関係など吹き飛ぶ1000万
1000万円持ってシカメ面出来る人などいない
この手を素通りしていくことも解っていながら
…不思議だ

この手頃なズッシリ感
でもこのまま走ってにげられそうなコンパクト感…

フ~ッと溜息を吐いている間に
見かけない腰の低い三人組が
持ってっちゃった
なんかご利益がありそうで
手を洗う前にそのまま宝くじ売場に…

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2006.07.27

SILENT HILL

野菜高騰…ガソリン値上げ…の話でも書こうかと思ったけど
膨らまない膨らまないからや~めた

ウズウズしていること
「SILENT HILL」を観たい
…けどこの手の映画は大好きなのに
映画館まで足が向かない

二十歳前から20年間、
頭を揺するとブレードランナーがこぼれてきた世界観が
ゲームをしている期間だけ総てがサイレントヒルに入れ替わった
この世界に居ようもんなら
ヤクザもオウムも**人も恐いもんなしでいられる…
精神衛生上プラスになることは何一つ無いけど
生ぬるいオチャラケ人生の中で
唐辛子のような役割を果たしてきたサイレント・ヒル

待望の映画化だってのに足が竦む…
とりあえず読んだ原作本…
Shb
このさいストーリーはどうだっていいや
あのゲームのキャラと世界観が
どれだけ実写映像としてリアルに迫ってくるか…
じ~っとDVD化されるのを待とう

そう思いながら先日飲みすぎて
激しい二日酔…と胃痙攣
一日中、まるでサイレントヒルの表紙のように
フロアにヘタっていた
Shc

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2006.07.23

技あり

たまに辛~い獅子唐があるのは
突然変異でカプサイシンの含有量が増えたから…
辛~い獅子唐は種が少ない…
まぁいろいろウワサはあるけど

獅子唐摘まむとお酒もクイクイ…どっちも美味しい
たま~にある“当たり”を楽しみながらパクパク

ささやかな愉しみをと
きょうも買ってきた獅子唐…なんだか嬉しくて
意味もなく皿に盛り付けてみる

4410

で、意味なくこうして写真に撮って
さっ、しまおうと思ってパックに詰めなおすんだけど
これがまた巧く入んない
…全然はみ出る

4410pk

あんなにピタッと可愛く並んで収まってた獅子唐

結局もとに戻らなかった
何気にみてるけど
多分、詰め方に凄いコツがあるんだろうな~
育ててプロ。穫ってプロ。詰めてプロ。

獅子唐を肴にジンをチビチビしながら
ど~でも良いことばかり気になる。

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2006.07.22

COLDPLAY-review

coldplay-review

Cpl 

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2006.07.19

COLDPLAY武道館2006.07.18.

COLDPLAY
TWISTED LOGIC TOUR
2006.07.18.
日本武道館

01.square 1
02.politik

03.yellow

04.speed of sound
05.god put a smile
06.what if
07.don't panic
08.w
hite shadows
09.t
he scientist
10.t
il kingdom come
11.t
rouble
12.c
locks
13.t
alk
  encore
14.s
wallowed in the sea
15.i
n my place
16.f
ix you

ファースト・アルバムまでのファン…?である自分は
果たしてどれだけ楽しめるだろうかと思いながら
武道館の末席にて… mouse の洋くんと


Coldplay0718

(yellow) (don't panic) (trouble)
そして(the scientist) が聴けたからい~や(^^♪

う~ん、正直言って
お坊ちゃまたちがだだっ広いガレージを借りて
学園祭に備えて公開練習している様子を皆で観てた
って感じかも…
上から観降ろすような感じだったから
余計にそう思ったのかも

でも音響は悪かったし、ベースは下手
ライブなりのサウンドアンサンブルができてない

のか、スタッフがよくないのか…
んじゃなきゃ俺の耳がイカれてるに違いない
昨今の若いバンドのレベルって
たかがこんなものなのだろうか?
若さが悪い意味で音に出たという感じかも
決して嫌いなバンドではなく
良い曲も沢山持ってるバンドなのだということは
重々承知のうえ、詳しいレヴューはホムペ本体にて

今週中にでも…

帰りがけに寄った居酒屋で盛り上がったのは
なぜか「サイレント・ヒル」の話

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2006.07.17

カラカユイ

さ~て“今日のヘタレ料理”でもすっかな♪

見よう見まねでサクサクと…
あっという間に仕上げまできたのに

あれっ?一味唐辛子が…ないっ
代わりに乾燥唐辛子を指先でほぐして
パラパラパラ…できあがりっ!(^.^)

Karasarada
う~ん獅子唐と赤唐の絶妙なハ~モニー

…と思ったら
ノドに赤唐辛子の大きな破片がピタッと
ヒィ~…ッカッラ~
慌てて呑んだグラスのジンは原液…
ゲホゲホ…
涙が出てきて目をこすったら
アッチ~ィ
更に
カユ~~~イ

瞼が二倍になったかな(*_*;
知らなかった
唐辛子を砕いた指で目をこすっちゃいけないとは
恐らく鼻をほじってもだめだろう
疵口を触っても飛び上がるかもね

ってか食べる前に手を洗わないからこうなるのでした
泣きながら食べたサラダは美味しかった

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2006.07.13

清志郎

清志郎が喉頭癌で入院…

ここんとこ良くないニュースばっかりで凹むな~

“何事も人生経験と考え、
  この新しいブルースを楽しむような気持ちで
         治療に専念できればと思います”

こういうことを自分は云えるだろうか?
・・・さすが清志郎!

“またいつか会いましょう。夢を忘れずに!”
今回の事も歌にしちゃいそうな清志郎だけど

んじゃ、とりあえず俺の夢は
「元気に唄っている清志郎の姿をもいちど見ること」

夢を忘れずにいるから清志郎も頑張れ!

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2006.07.10

水尾(みずお)

長野のお酒といえば“明鏡止水”とか“七笑”…
精一杯ひねってもこれくらい

もっとも長野に限らず
殆ど家呑みで日本酒を味わう事がなくなってから
居酒屋でたま~にポン酒程度であり
ザルのように呑んでいた20年前が懐かしい…

けど日本酒は美味しいのである
今も昔も体がジンジンしてくるのである

ちょっと遅めの誕生日祝いに戴いた「水尾」
長野へ釣遠征した時のお土産だそうな…
俺の事を思い出して日本酒をお土産にしてくれる
そんな友達はもう残り少なくなってしまったから
余計に嬉しく
いい奴だな~としんみり思いながら
何だか肴まで作ってしまった挙句の独り酒もまた
オツなもんで
Mizuo_5

水尾・純米吟醸
日本酒度 -1

やや甘口だけど香りが良く、さすが純米吟醸!
醸造用アルコールが入ってないので存在感ある喉越し
…飽くまで私的な判断基準ですが(^^
豆腐なんか良いな~と思いながら
冷蔵庫に
賞味期限ギリギリの豚ロースを発見!
巻いちゃいました
あとはおろしポン酢で…
でもちょ~っと“陽 VS 陽”的組み合せだったかも
Ouzim_2


以下 蔵元インフォ:
原料米に希少品種である
長野県木島平村産 「金紋錦」を49%まで

精米して使用した純米吟醸造り。
華やかで幅のある香り、そして「金紋錦」ならではの
コクの深さを持ちながらも
「水尾」特有のクリアーなイメージを大事にして仕上げました。

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2006.07.07

ば~げん

“んじゃオレ30円!”

学生時代、とあるバイト先に入りたての頃
同期の連中同士は比較的仲良くやっていた
同期なので上下関係も無いのだが

ちょっと“あれ取って”と頼むと
“んじゃ100円”

なにげに“何それ?みせて!”
“んじゃ100円”

何かにつけて100円100円という奴がいた
もちろん冗談で、
実際に100円取る事はないのだけど
仲間内では一週間も経たないうちに
“ヒャクエン”というあだ名がついた

ある日、バイト仲間が
“わりぃ~タバコ一本ちょうだい”
“んじゃ100円” …始まった
咄嗟に俺は
“待って!こっちは50円”と云って
タバコを一本差し出した

当然50円なんか貰わなかったけど
それからは、いつの間にか皆が
“んじゃ100円!”とヒャクエンが云うが早いか
“俺50円!”といって
ヒャクエンの動きを阻止するようになった

阻止したからといって雑誌を片付けたり、
傘を貸したり、缶ジュースを買ってきたり…
結局ちょっとした無償の労力を使うことになるのだけど

ヒャクエンの動きを封じるのが楽しかった

そのまたある日、 “ビールケースあともう一個~!”の声に
“んじゃ100円”
“待って!俺50円”…しめしめ
“30円でいいっ!”とヒャクエンがいった
で、ビールケースを運んできた

50円に対抗して100円から一気に30円まで値下げだ…
それから俺は彼を“バ~ゲン”と呼ぶことにしたのだが

程なく欠勤が目立つようになり
辞めてしまったス*ダくん!どうしているかな?
Photo_7

解決策

多分いまはもう、
ある程度の肩書きを持った
お偉いさんになってることでしょう
まさか“コピーとって”に
“んじゃ100円”なんて言っていないことを祈りつつ
本当は言っていて欲しい

まいっか
因みに、厨房担当の社員の人たちからは
“こあがり”と呼ばれていたらしい
当時、居酒屋へ行くと
“こあがり”使用料として100円徴収していたから

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2006.07.06

けいたい

脱・SONY…実はこれが第二弾

第一弾は先々月のカセットデッキ
(A&D…旧AKAGI)から始まった

で、今回は携帯…
ソニーのが壊れたわけではないけど
ソニータイマーが作動して動かなくなる前に
…しかも docomo ポイントが溜まりすぎてどうしようかな~と
思い切って機種変更(-_-;)

0707a

年甲斐もなく…

待受画面は手作りで(*_*;…
0707b

…っしっかし新しい携帯って
な~んでこんなにわかんないんだろう?

意地でも使い勝手を良くしたく
あれをこう設定して、これはこう設定して
これはやめて、ここの色は…音は…

ふとバカバカしくなってや~めた
マニュアルの分厚さに比べて、読むのはほんの数ページ
誰も求めてないような機能なのに
何とかそれを使いこなせるようになった頃には
すでに新しい世界が次のモデルで始まってる…

憶えられないんじゃなく、不必要なことは端から憶えない
脳味噌がそういうふうになっていくのだ
これ以上無駄なことは記憶しないプログラムが働くのだ

ってなわけで殆ど初期設定のまま…

そのうち
携帯さえ持たなくてもよい時代になるんだろうし

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2006.07.02

ほんずを落とす

津軽弁で“ほんずを落とす”…

…なんて云ったらいいんだろうか…
ハメを外しすぎて取り返しのつかないことをする…って感じか

ほんずを落とした相手を叱る場合にも “ほんずなしっ!”という
でもこれには凄く愛情がこもっている
“ほんずなしっ!”と云った瞬間に
云いながらある意味で相手を許している

昨夜も一人のほんずなしが…
営業所の成績が良く、空路上京して、本社での表彰式に出席
そのあと同僚と一杯、二杯…何杯かしらんけどかなり飲んで
赤坂からタクシー。新宿のホテル付近で下車…ほぼ泥酔常態
同僚は心配して、上着を着せ、カバンを持たせて降ろしたという

タクシーを降りた記憶はおぼろげにあり
時計を見たら午前0時を少し廻っていたところ
結構な雨も降っていた…

次に気付いたら新宿駅近く…あれ?ホテル逆じゃん…
また歩き出し

次に気付いたら文化服装学園の前に立ち尽くしている
…で、上着がない。カバンもない。
一瞬意味が解らず、時計を見ると午前二時

???ワケが解らずホテルへ帰って寝てしまい
朝になって顔面蒼白…カバンが!表彰状が!金一封が!…
一体何が?同僚に連絡してみようと

携帯も無い…

ありゃま~
そんな彼から電話。公衆電話の表示…なして?
俺の実家に電話してこの携帯の番号を訊いたらしい
実家ったって、20数年振りに電話したんでは?よ~く憶えてたね
確かに非常に憶え易い番号ではあるけれど

“ほんずね~な~”といいながら、夕方に飲みに行く約束をする

スラックスにアロハシャツといういでたちで登場
…そのシャツどうしたの?なんて惨いことは訊けなかった

飲みながらず~っと推理しても、
可能性のあるところは総て探し回ったというから、もう何も云えない

午前0時にタクシーを降りてから、ホテルに入るまでの空白の二時間
一度は新宿駅近くで我に返り
次は文化服装学園の前で我に返り…
朝起きると、体の左側が痛く、その部分だけシャツも汚れていたとか

飲みながら何度か携帯を鳴らしてみた
…呼出音が続いて、やがて留守電へ
あれから15時間…誰かの手に渡ってるなら
誰かが出るか、電源は切られてしまうはず
呼び出してるってことは
人知れずそこいらに落っこちているという可能性もある

三年振りの再会も沈みがちな酒宴だった

帰り道でふと “あれ?あの上着…”
ん?なになに?…浮浪者じゃん(-.-)…
ホントに?あの上着?
“似てる”
えぇ~!ネーム入ってる?んじゃ訊いてみようよ!
“う、う~ん…いや…”
俺も嫌だ。そりぁ~訊けないでしょう?普通
浮浪者に、ちょっとこの上着どうしたの?見せて!
…云えない云えない

でも、ず~っと浮浪者を見つめてた、あの疲れきった目…
今朝起きた時それを思い出して、再び携帯を鳴らしてみた

呼出音が暫く続いて、やがて留守電に…

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