PORNOGRAPHY
PORNOGRAPHY (1982)
Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
一般的に評価は高いけど、自分にとってはかなり辛い4thアルバム
PORNOGRAPHY disc2
イントロだけ頭出しで聴いていくと
どこを切っても金太郎飴…みたいなズンドコしたドラムのリズム
前作の静止画の世界から一転して、卑猥で躍動感がある…
こんなもんでよかですか?
アルバム用レコーディングでの未発表曲収録されていないが
サウンドトラック用と記された音源が1トラック収録されている
07) airlock
コンサートが始まる前に流されていた映像のサントラ
現代音楽というか前衛音楽と云うか
ホラー・ゲームのBGMというか…ひたすら気が滅入る…
スタジオ・デモ・レコーディングでは3トラック収録されている
02) demise
どちらかと云えば前作「FAITH」を引きずった
メランコリックなインスト・ナンバー
03) temptation
14) temptation 2
2 は、よりアップ・テンポでロバートのヴォーカルが入っている
しかし両者とも
確かに「PORNOGRAPHY」に収録するには甘すぎるかも
ホーム・デモ・レコーディングの未発表曲は1トラック
01) break
短いインスト
ライブ・レコーディングの未発表曲は1トラック
11) all mine
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コメント
ゆうきさんは、このアルバムがあまり好きではないのですね。なるほど・・・。
もしかして、ケルト音楽みたいな、土臭いのも苦手ですか?
投稿: しなもん | 2006.10.09 19:41
ケルトは解らないですが
土臭いのは嫌いでもないと思いますよ♪
でも、この“ロウな位置でビンビンに”張り巡らされたテンションにはちょっとついていけないかな
というかキュアをシンクロで聴き始めたのが
「DISINTEGRATION」からなんで
後は遡って聴いたわけで、そうした場合に
「PORNOGRAPHY」っていうのは凄くとっつき難い位置にあるんですよね…自分の場合は
投稿: ゆうき | 2006.10.09 22:54
こんにちは。
Faithを修了して、Pornographyを聴いています。
Trilogyで観て聴いているとはいえ、映像なし、音のみ、で体験すると、相当インパクトが強いですね。
全体的に、「生け贄を捧げる儀式」の曲みたいな感じです。
歌詞もよくわからないです・・・。
しかしながら、One Hundred Yearsの前奏は、何度聴いても迫力がありますよね。古さを感じません。とてもかっこいいです。
あと、A Strange Dayのギター。ずっとこれに陶酔しています。この曲だけリピートして聴きたくなります。
独自に手探りでやってきたRobertだから、
大物プロデューサーに頼ることもなく、
流行も追わず、自分の音楽、自分の世界を築き上げ、ほんと「よくやるよなぁ」と感心してしまいます。
私はどちらかと言えば、次のThe Topの方が聴きにくいような気がするんですよ。
Robert本人も認めているようですが、
わざと変な歌い方をしていますね。
それが聴いていてすごく気になってしまうんです・・・。
今iPodで聴く時はシャッフルにして聴くようにしました。アルバム毎に聴くのは・・・やめました。
キュアーしか入れていないので、次に何が流れるかワクワクします。
投稿: kazu-chan | 2008.03.27 13:44
kazu-chan さん
昨夜は「FAITH」聴いたので
今夜は久々に「PORNOGRAPHY」聴いてみようかな…
「生け贄を捧げる儀式」みたいってホントそうですね♪
「TOP」のほうが聴き難いかもしれないですか?(^.^)
確かにワザと変な唄い方してるような…
でも、あの辺りから「おちゃめに突き抜けた変人」ぶりが開花?したような…
まぁ、その辺はまた「TOP」の項で♪
投稿: ゆうき | 2008.03.27 16:04