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2007.02.08

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第二弾

ぼやぼやしてたわけじゃないけど
本日届いたボウイの紙ジャケCD第二弾
(ベルリン?イーノ?)三部作を含んだ6タイトル
Dbpps712_1 
DIAMOND DOGS (1974)
YOUNG AMERICANS (1975)
STATION TO STATION (1976)
LOW (1977)
HEROES (1977)
LODGER (1979)

今回のボウイの紙ジャケ化は
ジャケットの形成が “E式” とのこと
対して “A式” なるモノもあり…
そうなんです “E” は EUROPE の “E”
で、“A” は AMERICA の “A” なのであり

アナログレコード時代のジャケットは主に二通りの印刷があって
E式とは、ジャケットの厚紙に直に印刷して形成したもの
A式とは、形成された厚紙に、印刷した薄紙を貼り付けたもの
なそうな…
で、今回のボウイのシリーズは “E式” なんだって…ふむふむ
そこまで拘って再現するか…
はて、日本盤のレコードジャケットって何式で作られてたんだろう?

それはそうと、やっぱ 「HEROES」 のジャケットは
勿論写真は美しいけど、この質感…
30cmのアルバムサイズよりも締まって見えるのは何故だろう

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コメント

出ましたねぇ(笑)
さっそく「ロウ」と「ヒローズ」買っちゃいました。
こういう機会でもなければ改めてCD買ったり聴いたりすることないし。まぁ良しとしよう!

投稿: G3 | 2007.02.08 09:11

ロウは最高だよなー。俺も欲しい。A式、E式、そんなのあったんだ。ちょっと勉強になりましたっ!

投稿: ◎ | 2007.02.08 09:58

G3さん
買いましたかぁ~(^^ゞ。
そうですね「音故知新」でもないけど
古くからの名盤と云われてても聴いたことない作品とかは、紙ジャケになるとなんとなく手が延びるっていうか…

◎殿
“A式”“E式”…何気ないジャケットにも
けっこう深いネタがあるんだよね。
俺も知らなかったから驚いた

投稿: ゆうき | 2007.02.08 12:28

揃っていくこの至福の喜び!(^^♪

ヒーローズはでかいの、見慣れてたので違和感なかったけど、ヒーザンは、デカジャケを見た時は、あまりの顔写真の大きさに、ひいてしまいました。
ちょうどいい大きさの顔写真、LP、CDで、違うのだと思いました。

投稿: マーキー | 2007.02.08 18:41

マーキーさん
そうですね「ヒーザン」のLP版ジャケサイズはちょっと
…あの白目(^.^)
「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」もデカ顔だけど
あれはあれでまとまってる感じ?だし
今はデザインも“12センチ四方”のキャンバスを基準になってるのかも…確かに!

投稿: ゆうき | 2007.02.08 22:07

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