DAVID BOWIE 紙ジャケ!第二弾
ぼやぼやしてたわけじゃないけど
本日届いたボウイの紙ジャケCD第二弾
(ベルリン?イーノ?)三部作を含んだ6タイトル
DIAMOND DOGS (1974)
YOUNG AMERICANS (1975)
STATION TO STATION (1976)
LOW (1977)
HEROES (1977)
LODGER (1979)
今回のボウイの紙ジャケ化は
ジャケットの形成が “E式” とのこと
対して “A式” なるモノもあり…
そうなんです “E” は EUROPE の “E”
で、“A” は AMERICA の “A” なのであり
アナログレコード時代のジャケットは主に二通りの印刷があって
E式とは、ジャケットの厚紙に直に印刷して形成したもの
A式とは、形成された厚紙に、印刷した薄紙を貼り付けたもの
なそうな…
で、今回のボウイのシリーズは “E式” なんだって…ふむふむ
そこまで拘って再現するか…
はて、日本盤のレコードジャケットって何式で作られてたんだろう?
それはそうと、やっぱ 「HEROES」 のジャケットは
勿論写真は美しいけど、この質感…
30cmのアルバムサイズよりも締まって見えるのは何故だろう
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コメント
出ましたねぇ(笑)
さっそく「ロウ」と「ヒローズ」買っちゃいました。
こういう機会でもなければ改めてCD買ったり聴いたりすることないし。まぁ良しとしよう!
投稿: G3 | 2007.02.08 09:11
ロウは最高だよなー。俺も欲しい。A式、E式、そんなのあったんだ。ちょっと勉強になりましたっ!
投稿: ◎ | 2007.02.08 09:58
G3さん
買いましたかぁ~(^^ゞ。
そうですね「音故知新」でもないけど
古くからの名盤と云われてても聴いたことない作品とかは、紙ジャケになるとなんとなく手が延びるっていうか…
◎殿
“A式”“E式”…何気ないジャケットにも
けっこう深いネタがあるんだよね。
俺も知らなかったから驚いた
投稿: ゆうき | 2007.02.08 12:28
揃っていくこの至福の喜び!(^^♪
ヒーローズはでかいの、見慣れてたので違和感なかったけど、ヒーザンは、デカジャケを見た時は、あまりの顔写真の大きさに、ひいてしまいました。
ちょうどいい大きさの顔写真、LP、CDで、違うのだと思いました。
投稿: マーキー | 2007.02.08 18:41
マーキーさん
そうですね「ヒーザン」のLP版ジャケサイズはちょっと
…あの白目(^.^)
「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」もデカ顔だけど
あれはあれでまとまってる感じ?だし
今はデザインも“12センチ四方”のキャンバスを基準になってるのかも…確かに!
投稿: ゆうき | 2007.02.08 22:07