4月のお気に入りSONG
broaden a new sound
/ NOBODY & MYSTIC CHORDS OF MEMORY
こういうキノキックな音楽はもう…
自分にとって普遍的なフラッシュバックなのであり
ナチュラル・チル・アウトなのであり…
US西海岸沿い拠点のネオサイケ?
なんて形容しようかな…
パレス・ブラザース…←誰が知ってるのか…
例えとして成り立つのか?
shimmyディスク主宰のクレーマー…←これも…
例えとしては例えられない
21世紀のギャラクシー500?
陽だまりのデーモン&ナオミ?
曇り硝子の向こうの花園?
…要するに床にゴロゴロ寝転がって
百聞は一聴にしかず
たかをくくろうか / ビートたけし
荒川から都心を眺めた日から、背後霊のように
この曲が頭に纏わり付いて離れない
谷川俊太郎:作詞・坂本龍一:作曲・噂では演奏:YMO…
たけしは大嫌いだったけど、ラジオを聴いていたある日
スガヌマ伸ネタで盛り上がり続けたオールナイトニッポンの
エンディングでこの曲が流れてきた
なんだか本当はとてもシャイで見栄っ張りで
今や後に退けなくなっちゃってる人なんじゃないか?この人
それで
…さて、俺は何を必要以上に肩肘張ってんだろうと思えて…
荒川というと、たけしを思い出す…
後ろからポンと肩を叩かれ
“よっ!兄ちゃん…まぁ頑張ってさぁ…ゲホッゲホッ”
そんなふうに云われるのかな?
面白くもなんともない人なんだけど
たけしに “人間の切なさ・遣るせ無さ” を感じてしょうがない
一歩踏み出す時には、こんな曲も必要なんだ
たかをくくり続けて…明日はもっと良いことあるさ♪
a foolish arrangement / CURE
CUREは所謂B面カップリングにも佳曲が多い
アルバムにエントリーする基準は何なのか判らないけど
恐らく、あれ?これなんかの焼き直しっぽくない?とか
どっかのバンドの曲に似ていない?とか…だろうか
焼き直し風がまた美味しかったりする…
それは余りに“モロ”だから、聴き手のツボにもハマるのかも
アルバムの作風にそぐわない場合もあり…
それもまた珍味だったりする、たまに食べると味わい深い
この曲は前者。キュアー風味満載の自家製弁当のようで
because of you / NE-YO
あ~、なんでまた…でもハマってしまったものはしょうがない
誰に媚び得るブログでも無いし、正直に書けばいいのであり
…元々はライターだった彼がシンガーとしてデビューして
二作目のアルバムからの先行シングル
“シンガー”の彼には悪いけど、これはバックトラックの演奏が
とても心地良く響いてくる。音色も暖かみがあるし…
当然ライターである彼の力量もあるのだろうし
勿論唄も…巧い!んだろうけど
ヴォーカリストとしての個性と云う面でみたら、どうなのかな?
ついでに4月の一日一押写真日記も完了しました
またまた空回り全開~




























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