5月のお気に入りSONG
sitting in a midday sun / KINKS
あの店でこの曲がかかるとワクワクした
お昼寝ソングの王様!
ひろみさんも大好きな…
海へ向かう昼下がりの初夏。曲がりくねった道
もう何も考えなくていい
もう何も迷わなくていい
もう何も選ばなくていい
好きなだけお昼寝していい
KINKSは何故新しいファンを呼び寄せないのか
それはレイ・ディヴィスが風変わりだから?
因みに自分はレイ・ディヴィスと同じ日に生まれた
…19年遅れたけど…
この誇りが通用する人は殆どいない
shine a light / ROLLING STONES
暗闇の中の変な顔を見たかったらライトを照らせ!
北へ南へ旅は続く
西から東へ瞬きながら
そしていつも夕陽のように…眩し過ぎず、しかし
燻り続ける種火に火を起こす
二十数年前、東京でのバンドで最初に演った曲
あの頃の自分は
“怒りと憤り” という都合の良い隠れ蓑のなかで
勝てる勝負しかしなかった
でも今失ったものといったら
勝てる術をさがす直感なのでもあり
負け勝負にも挑まねばならぬ哀しさを
この曲は癒してくれる
memories of green / VANGELIS
グラスに注がれたチンタオが揺れる
ほどいた髪を梳かす手が震える
そのとき走り抜けるのは一角獣の記憶
屋上につないだままの電気羊の記憶
時々、この永い夢が不意に終ったら
自分はどんな時代のどんな場所で目醒め
傍らには誰がいるんだろう?
と思うことがある
美しいピアノの調べに見え隠れする
無機質なノイズや機械音
このアンビエントな境遇の記憶…
誰が受け継いでくれるのかな 殆どいない
笑えれば / ウルフルズ
さ~てこの曲は何のパクリ?
なんて野暮なことは云わないで
たまに耳に入ってくるウルフルズはいつも
カッコイイ
一日に一個食べる梅干でいい
何曲も聴くもんじゃないけど
笑えればいいや
楽しけりゃいいや
それだけじゃないけど
それだけでもいいや♪
来月は違う気分かもしれないけど
いまは笑えればいいや
未だ進行中の大仕事もありつつ
新しい出会いに始まって
永遠のお別れに終わった五月
神様は心の隙間を丁度良く埋め合わせするのか
どっちにせよ俺は神様の顔色を窺ったり
ご機嫌取りするきもないけど
仲良くしといたほうが良いのかな…
というわけで今月は新しい曲は殆ど聴かなかった
5月の一日一押写真日記も完了しました
今回も多少意味不明でありm(__)m






































































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