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2007.05.05

やるマン4CD

放送終了から一ヶ月…
哀しいけど、もうやるマンについて書くこともないだろう

最後にまとめた「やるマン」のラスト一ヶ月の音源
Ymfw00
CD4枚組の超大作…?

毎日帰ってから3時間以上費やして、
ビデオテープに録音した「やるマン」を聴きながら
美味しい部分だけをカセットにダビング
…気が付くと夜中の1時2時…
こんな生活を4~5年続けた代償は
慢性的な睡眠不足と音楽活動意欲の著しい低下

1990年代後半からラジオが聴き辛い環境になり
女性自身の記事、やる気大学閉校などもあって
殆ど聴かなくなってしまったやるマン
というか、ズッポリとハマってしまったやるマンから
自らを解放したかったのかもしれない
ハマり過ぎて疲れてしまったのだろう
やるマンと距離を置く事で
呑みに出かける回数も増えたし
音楽や映像関係の活動も再開できた
Ymfw02_1 
これが問題の雑誌…もう過去なのだからいいや
写真は当時2001年04月17日の日記からなので
かなりパロッた内容になってますがm(__)m


でも、そんな日々がまた帰ってきた…といっても
最終回までの僅か2ヶ月足らず

録音までして本腰を入れて聴くのは7~8年振り
ビデオテープはICレコーダーに代わり
編集はパソコンで、カセットテープはCDへ…
作業は随分楽になったけど、
それでもやっぱり慢性的な睡眠不足
この間に幕張メッセでの写真集発売記念握手会
そして文化放送で行われた公開放送
二つのイヴェントに参加しながら、毎晩コツコツと編集
Ymfw03_1
こんな風に波形にして
不要な部分をどんどんカットしていくのであり…


実際の正味放送時間は2時間30~40分くらいだろうか
CMを抜くとこんなもんかもしれない
一日150分の音源、一週間5日間で750分
四週間で3000分!何と50時間分の音源
それを一週で1枚、計4枚のCD-Rに纏めよう

ってこと自体…無理無理(*_*; …でもやらなきゃ!
ここで形にしなけりゃ、やるマンとの区切りが付かない
何ギガもの音源をPCに入れとくわけにもいかない
“自分”と、端からみれば“ど~でもいい拘り”との
孤独な闘い

一週分の音源を削りに削って70分にそぎ落とし
四週分で4枚のCD-Rに凝縮し終えたのが4月半ば
我ながら完璧な仕事!(^^ゞ
Ymfw04
4CD入るケースを探すのにまた一苦労…
ジャケットとブックレットも製作(…泪)


単にやるマンが好きというだけで
このCDをプレゼントされた人からすると
多分、有難迷惑なのかもしれない
実際、なんの感想もないのが現実…
そんなもんだろうな…というのも実感…
別に人の為に作ったわけでもないけど
聴いてみたい!と云われれば勿論のこと
欲しくなくても聴いてもらいたかったりする
余計なお世話なんだろうな…これが俺の悪い癖
死ぬまで治らないだろうm(__)m
Ymfw05
これはその最終月の一週間前
最後のスペシャル・ウィークの音源CD
こんなのも作ってしまった…はぁ~っ…


ラジオというのは基本的に独りで聴くものであり
“番組 対 一個人” の世界かもしれないけど
イベントに行くのも特にオタッキーな連中ばかりでなく
むしろそういったテイストを醸し出してる人は珍しい!
普通のオヤジ・兄ちゃんやオバチャン・お姉ちゃん
そんな人ばかりだ…

このブログには検索ワードが解る機能が付いている
圧倒的に「やるマン」関係で検索してくる人が多いのに
コメントはほぼ0%
自分は他人の「やるマン」関連の記事に
積極的にコメントするのだけれど
殆どが “ほっといてくれ” みたいな感じ
それもまた “番組 対 一個人” 的な
ラジオ・リスナーの特性なのかも
今回も沢山の人が素通りしていくんだろうな

TVのように作られたシナリオや、起承転結もない
ただ淡々と毎日、それが20年も続くのがラジオ
淡々と聴き続ける内に
生活習慣の一部となってしまうのがリスナー
偉大なるマンネリ
Ymfw06
四谷・若葉時代。在りし日の文化放送
2004年7月19日撮影…だって


金に目が眩んでどっかの局を買収しようとした
某ホリエモンの、拾いもん的感覚
自分が憤りを感じたのは、
彼にとってのラジオなんて恐らく…
…やめとこ (-_-;)

20年の放送の最後の一言は
照美の絶叫と小俣のクロストーク炸裂!
見事に綺麗な花火が上がった♪

何かあってこのCDを聴くときには
ちょっとでいいから俺のことも思い出してもらえたらな~
“アイツやるマン好きだったよな~プププッ(^.^)…”
なんてね

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コメント

やるマンのやる気大学が青森県のラヂオから姿を消して、いったい何年経つんだろう。以後私はゆうき氏からのテープを頼りに、沼尾や羊羹マンの存在も知ったのだ。我々地方の若人にとってそれは、まるで江戸時代の長崎出島だ、やるマンは蘭学の様なモノか?今、再び私は「バカ伝説ファイナル月間」のCDを毎朝毎夕の会社への行き来に聞きながら、馬鹿笑いをしている。窓の外では桜が散り、田んぼは水を張るのを待つばかりだ。きっと青森県でこの放送が、こんな形で聞けるのは貴重なのだ。いやもしかするとブラジルでも小俣のファンは何とか聞く手立てを見つけているかもしれないし、宇宙のどこかでエアチェックしてる奴がいるかも。ゆうき氏、拉致に気をつけろ、キミのやるマン知識をねらってるかもしれないゾ。

投稿: イパネマKOZY | 2007.05.06 16:39

イパネマKOZY殿
喜んでもらえて嬉しい(^.^)
チマチマ作った甲斐があったというもんだし
いろいろ励みになるのであり…
あの頃はホント取り付かれてたように聴いていた
キミに毎月テープを送るのが
俺が元気である証拠みたいになってたし
あのテープ全部…
はぁ~
まいっか

投稿: ゆうき | 2007.05.06 18:29

ワタシも聴いてみたいのですが…
よろしいでしょうか?
何がゆうきさんをそこまでさせたのか?謎が解けますかしらww

投稿: おまつ | 2007.05.07 10:26

おまつさん!
やるマン聞いてみますか…ありがとうです
大歓迎ですヨ♪
謎が解けるかは判りませんが(^^ゞ
取り敢えずメールでやり取りしましょう

投稿: ゆうき | 2007.05.07 12:30

YouTubeでマーヴィン・ゲイを見てたら、遠目に伝説のベーシスト、ジェマーソンのでか頭が映ってた。でか頭といえば小俣雅子。会社で出入り業者のS氏に会う。S氏は眼鏡を掛け、顔が長い。いつもは「あとうかい」に似てると思うのだが、今日は吉田照美に見えた。どうもやるマンの幻影に取りつかれたようだ。
今日遂にやるマン最終日のCDを聞き終えた。何だか心にぽっかりと穴が開いてしまった。

投稿: イパネマKOZY | 2007.05.07 21:07

イパネマKOZY殿
俺も喪失感は半端なものじゃなかった
特に3月一杯で終わると知っていながら耳を傾けた
最後の一ヶ月は、この日々が永遠に続けばいいのに
と思ったりした
顔が長い人…頭のデカい人…いろんな形の人がいて
世の中のバランスがとれている…
どんなバランス?

投稿: ゆうき | 2007.05.07 21:22

まず、送られて来た物量に驚いたって、なんたって!
4CDセットに1DVD+2CDセット!!!
DVDなんてマニア垂涎のレア・アイテムと言おうかストーカー並みの映像だし…(笑)
吉田さんはたまにTVでお見かけするが、小俣さんは先日のキューティー・ハニー映像での何年ぶりかの再会。
CD聴きながら、久々の小俣さんの声に妙にニヤついたり、二人のからみの絶妙さに感心したり。
こんだけの力作を作ったんだから、悔いはないんじゃ?
おつかれさんでした。

投稿: masa | 2007.05.09 11:30

masa殿
確かにもうこれで思い残すことは無いな~
ヒマな時に繰り返し聴けるよ!
知らない人乗せてカーステで何気に再生するとか(^.^)

投稿: ゆうき | 2007.05.09 12:59

ゆうきさん、CDありがとうございました!(^.^)
さすがダイジェスト版。笑いの連続で気が抜けませんw!うっかりしていると聞きそびれてしまいそうで。
しかしこんな世界があったのですね。ハマリそうですが、もう放送してないのは残念です(*_*)

投稿: おまつ | 2007.05.16 10:01

おまつさん
聴きましたか~♪気に入ってもらえたら良かった(^.^)
多分、何回聴いても飽きないですよ。

投稿: ゆうき | 2007.05.16 13:57

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