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2007年7月

2007.07.31

7月のお気に入りSONG

CHARMERA / CURE
07cosb
願って叶う夢はそう多くない…むしろ稀だ
その稀有なケース…ついに実現したキュアーの来日
日常生活で本格的キュアー・モードに入ったのは
本番の数日前…友人の為に編纂した自己ベスト盤
「チャルメ~ラ」 どれか一曲を選ぶのはキツイ
強いて云えば (inbetween days) か…
キュアーの曲はどれもアウトドアのイメージがある
時に嵐だったり、吹雪だったり、深海の底だったり
南極だったり、摩天楼だったり、草原だったり…
そのイメージの多様性が
自分が潜在的にキュアーファンで在り続ける要因かも

knockin' on heaven's door / BOB DYLAN
              ~ helpless / NEIL YOUNG
07bdnohd  07hny
今年は一体何人の友人とお別れしなくてはいけないのだろう
7月のアタマに (knockin' on heaven's door) を唄った
7月の14日に (helpless) を唄った
昔、即席で組んだ トリオ編成 “デーモン・アルコール・バンド”
ライブではこの2曲を繋げて演った…唯一の思い出…
苗場での CURE のステージが終わるのを待っていたかのように
ドラマーが亡くなったという知らせが届いた

破天荒な人生を生きたかったら生きればいい
で、結末はこれかよ?
ジョン・ボーナムにもなりきれずに
救い難い現実を捨てて天国のドアを叩いたのかな?
合掌…なんだかいたたれず、多少…腹が立つ
疲れてるんならゆっくり休んでくれ
友達…何人集まってるかな

water on / CURLY GIRAFFE
07cgwo_2
ぱっと見は大昔の CHEMICAL BROTHERS 風ジャケ
曲を聴くとせっかちな高橋ユキヒロ…
ペンキ塗りたてのDAMON & NAOMI ←解り難いか?(^^ゞ
元 GREAT 3 のベーシスト、高桑圭のソロ・プロジェクト
…宅録派バンザイ!的な曲
なごむな~
夏の日はいつもいまだに永遠
崩れ落ちる砂のよう…

to build a home / CINEMATIC ORCHESTRA
07tbah   
牧歌的とはこのことをいうのだろうか?
ジャンルなんてカテゴリーが心底クダラナク思える
まだ体現できない懐かしさ…転寝(うたたね)
歯医者での順番待ちに、この曲を思い浮かべたら
鉄腕アトムになれるかもしれない

なんという7月だったんだろう!
生まれてこのかた最強の7月?
些細な事から一大イベントまで、この月にあったこと
総て憶えていよう

7月の一日一押写真日記も完了しました
今回もなんの脈絡も意味もないです

Sr

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2007.07.30

流れ流れて

昨夜…

ピンポ~ン♪
Bare5101_3 
玄関に現れた謎の物体

…掃除機?

Bare5102 
…チリトリ?

こんな妙な梱包

Bare5103  
開けたくなるのがあたりまえ

徐々に暴いてく  その前に

Bare5104  
ちょっと一服

おっとっ!

Bare5105  
滑る!…(^^ゞ

壊れたギター?  慎重に

Bare5106  
姿を現したのは…

ジャ~~ン♪

Bare5107 
流木

流木って…
なにも訊かないでください

趣味
いろんな場所の土・砂・石ころ集め…
お酒…
音楽…
流木…

他 少々…

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2007.07.27

CURE きせき か なえば

天気図やら雨雲レーダーやらを駆使した結論
「苗場に雨は降らない!」 と確信し、雨合羽無しでいざ出発!
Fjrjfak2701_5 
11:00 快晴の東京

車の中で 「SHOW」 「PARIS」 を聴きまくり…
途中寄った、赤城高原SAでこんなの見つけちゃったら
黙っちゃいられない!いつもの癖が
Fjrifakg2702
赤城の山も今宵限りか?

で、の~んびりあちこち寄り道して
ここが例の 「みつまた駐車場」 なのであった
Fjrifmmt2703
すでにフェス目当ての車で溢れている…

そこからバスに揺られること数十分。
なかなか険しいワインディングロードを進んで…
会場へ到着!
Fjrifma2705
この時点で既に17:00

思ったほど人は多くないが
Fjrjfaud2706
それでもこんな人数のオーディエンスは初めて

Fjrjfaud2707
みんなの~んびり ひなたぼっこ

メイン会場から森を抜ける小道
Fjrjfkm2708
不思議なオブジェが揺れる…

Fjrjfkm2711
これを抜けて ホワイトステージ へ…
YOUR SONG IS GOOD の演奏
Fjrjfysig2709
グレート・カリビアン・バ~ンド♪ 盛り上がってた!

メインの グリーンステージへ戻る…
KINGS OF LEON (← すみません初耳のバンド)は柵外で鑑賞
しかし次の MUSE の演奏中にモッシュアップエリアへ潜入
…大丈夫?
大丈夫、こんなチャンスまたとない
Fjrjfms2712

そうこうしてる間に…夜の帷が影を落とし…
Fjrjftm2714
不穏な雲が立ち込め

Fjrjtmf2713
月の輝きも遮られんばかり…”

M なるバンドのステージが終わり
待つこと十数分…
みなぎる緊張感と高揚感で渦巻くモッシュアップエリア
Fjrjfaudc2717
自分もステージ向かって右端の最前列に陣取る…
23年ぶりの伝説…そして次は…無い

ステージ袖のスクリーンが
Fjjfssscr2715_2 

Fjrjfsssc2716

…この瞬間から俺は、何故か顔が真っ赤になったらしい
(あの暗闇でも確認できるほどの赤さだった?)
恐らく極限的興奮状態に行ってしまったのだろう

で、ついに…その瞬間が
Fjrjfcos2718
本物の CURE が… そして、う、う、動いている!

01. open
02. facination street
03.
from the edge of the deep green sea
0
4. kyoto song
0
5. hot hot hot
06.
alt.end
0
7. the walk
08. the end of the world
09. lovesong
10. pictures of you
11. lulaby
12. inbetween days
1
3. friday I'm in love
14.
just like heaven
15. if only tonight I could sleep
16. t
he kiss
17. shake dog shake
1
8. never enough
19. wrong number
20. one hundred years
21. end
  Encore 1
22. lets go to bed
23. close to me
24. why can't I be you
  Encore 2
25. a forest
26. boys don't cry

予想を覆して全26曲、2時間以上のステージ!
“どうもありがとう” “ごめんなさい”
…ロバートは今夜の為にだけ憶えた日本語…


ファンの間では演るかどうかの日本向けの選曲
03. kyoto song
なななんとロバートがステージ端へ歩み寄っての熱唱
俺の目のまん前!僅か数メートルにあのロバートが!!!
思わず
ウォ~ッ ” と叫んで手を振ってしまう 44歳の俺…

そして何故か泪が… はぁ~っ
ここはどこ? 夢? どっかのライブハウス?
Fjrjfrq2719
いえいえ、現実! ここはグリーンステージ!
07. the walk
09. lovesong
10. pictures of you
11. lulaby
…あの曲、この曲が次から次へと繰り出されて
12. inbetween days
でもう完全にブッチ切れ
1
3. friday I'm in love
14.
just like heaven
で 早くも昇天か

まさかまさかの
16. the kiss
に 怒涛の如く続く

17. shake dog shake
…初来日の再現か?

“誠実”に盛り上がるオーディエンスに応えるように
CURE も 惜しげなく演奏を続けてくれた
チャルメラを吹いてみることさえ忘れて

今度はまた23年後だよ…と云って困ったような
はにかんだような顔をしたロバートも
嬉しかったのだと思う。
こんなに暖かく、熱狂的なオーディエンスが
世界の果ての 「日本」 という国にもいるのだということを
そして CURE の音楽を愛し、必要としていることを
ロバートにも十二分に伝わったと思う
思いもよらぬ、2度のアンコール
そのラストは
26. boys don't cry
Fjrjfcos2720

ジーンと来た!
あの場にいた総てのCUREファンが泣きたくなっただろう

ステージの上から三方に向けて、
名残惜しそうにお辞儀をして去っていったロバート

数年ぶりの満足感。そして裏腹に脱力感…

これは終わりなのか?
それとも次に向けての始まりなのか…?

時刻は既に24時を廻っている
至福の気分に包まれて出口ゲートへ向かう森を進む
Fjrjfcr2721
アロマキャンドルがあちこちに

Fjrjfbbr2722
闇に浮かぶ異形のバルーン

Fjrjfbar2724
そしてここにも…

普段 mixi でお世話になっている方々に
ご挨拶だけでもと
思い、集合場所へきたものの
Fjrjfygr2725
なかなか確信が掴めず、バスの時間もあり
なくなく退散

途中で会った CURE ファンと記念撮影
Fjrjfrog2727jpg
この旗、相当目立ってました!

バスに乗って駐車場へ戻り、車を出して関越道へ
湯沢から乗って最初のPAに車を停めて仮眠
…27時
ここで一通の衝撃的なメール(これは日を改めて…)

CURE は観終えた
明るくなったら何処へ行こう?
明るくなってから決めよう
とりあえず眠ろう
疲れた~~~~~
でも良い夢が観れそう♪

Fjrjfts2726jpg
ツアーティー

Fjrjftugr2700 
27日の入場バンド

そして旅は…続く


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2007.07.26

遠い夢は落陽のかなたに

イスに腰掛けて眺める部屋の片隅
そこにあるのは遠い夢

この空からいつか沈む夕陽
照らしているのは遠い夢

読みかけの御伽噺の中の少年
観るはずのない遠い夢

流れる方向を見失った川に
沈んでいるのは遠い夢

Kjhdfr

夢が叶うとき
俺は壊れるかもしれない

夏の洛陽のあとに、それは始まる

車の運転も覚束ない
レインコートもない
ポケットには小銭だけで
ギブ・アンド・テイクの方程式もない

準備万端にはとても及ばないけど
息を顰めて洛陽を待とう


この世界の外の扉が開かれる
遠い夢に手が届いて

本当に哀しいのは
夢のまま終わるより
夢が叶ったあとだ

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2007.07.25

しらなかった

しらなかった…俺

ウォシュレットって便器ごと売ってるんだと思ってた
新居がウォシュレットだったんで大騒ぎして喜んでいた…

家電店に並ぶ「便座」は保温便座ばかりだと思ってた
暖かい便座は、なんか人肌のぬくもりっぽくて好きになれない


しらなかった…俺

それでもシートタイプのウォシュレットって
10万前後するんだってこと

シート(便座)タイプなら2~3万でしょ…と一瞬シラケてた
…安物扱いしてごめんなさい!とウチのウォシュレットに謝る

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2007.07.19

CURE きいてみます?

フジロックのフジの裾野が見えてきた…

キュアーってどんなの?

そう云われて、端的に答えられなかった
手頃なベスト盤には趣味的にちょっと抵抗あるし…
こんなベスト盤があったら
こんなライブステージだったら…
そう思って独断と偏見でCDに焼いてみました

熱狂的なキュアー・フリークではない俺の
しかし、好きな音楽に対して正直でありたいというスタンスで選んだ
キュアーを知らない 「友人」 に、いま聴かせたい曲達

タイトルは…何にしよう…  とりあえず
“チャルメ~ラ” で GO!

「チャルメ~ラ / キュアー」(非売品)
Cosb_1
01. out of this world
02. plain song
03. high
04. catch
05. 13th
06. friday I'm in love
07. a thousand hours
08. 2 late
09. doing the unstuck
10. push
11. just like heaven
12. snow in summer
13. boys don't cry
14. caterpillar
15. inbetween days
16. treasure
17. disintegration
18. untitled

詳しいファンの方なら解ると思いますが
とっても偏った選曲になっています
初期3枚からはもう少し入れたかったのですが
トータルで聴いてみるとどうしても違和感があり
チグハグな印象だったので思い切って抜いて
CD一枚に収めました

この中から実際に今回のライブで演ってくれるのは
おそらく2~3曲あるかないかだと思いますが
まずは自分のフェィバリットを、友人にも聴いて欲しく

ライブで演る演らないというより、
CUREをもっと好きになってもらうきっかけになれば…

曲の最後の音がやや残ってる時点でカットアウトして
次の曲のアタマに繋げてみたら、また違った印象で
けっこう格好いい~です(^^ゞ

ん? まてよ…
キュアーだと名を明かさずに
単純に音だけを聴かせてみても面白かったかも

こんなことしてたら、怒られるかな?

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2007.07.16

マンニィと聖なる酔っ払い

窓の外、遠くから街を転がるバケツの音が聞こえている
台風一過…明日は晴れるかな?

妙に躯の節々が痛いのは
過日のボーリングのせい?
Mmdblo
100を切ったら引退しよう

さよなら新宿ツアーも終ぞ千秋楽!
大トリはバンド仲間・相模大野のパン屋さん
十八番の (helpless) までは憶えているけど
Mmdnynh

こんなことしてたら
Mmdtd

…潰れた
Mmddw

      そのまま

      目が醒めると
Mmdmnjpg
………  荻窪! 
引越しの後のゴミしかない床の上に…
思わず記念撮影… (-.-)

頼りなげに記憶を辿る

総武線・秋葉原方面に乗って
どこかで (逆じゃないのに) 逆だと思って降りた…

次に気が付いたら三鷹…
“ヤバイ!乗り過ごした” と焦った記憶はある
咄嗟にホームの向かい側の電車へ

次に気が付いたら荻窪…
“ここは引越した街。もう用は無い” と思った記憶もある

次に気が付いたら大久保…
何故か下車してメールを打っている
「帰れないので荻窪に泊まります」

幸いリュックの中には前の部屋の鍵とタオル
部屋に入ってゴロン~
40歳を越えてからは初の雑魚寝だ…(独り雑魚寝)

朝起きて久し振りの 「えっ!ここはどこ?」 感覚 (-_-;)

どうせ来週、部屋の掃除で来るか…
台風が近付いている。
早く戻ろう…

傘なんて何処に行ったかわかんないけど、帽子はある!
バスに乗って駅へ行って電車に乗って上野へ…

Mmdno
あぁ上野駅!

Mmdmy
ホームで見つけた 「MYST」 な風景

時々強くなる細かい雨
目に見えない突風のトラップ
蒸し暑さ…台風の三大要素大集合

ウチへ戻って眠る
眠り疲れて起きる…まだ酔っている

Mmdcld
流れの速い雲
その空の景色にはいつも「物語」を感じずにはいられない

またバケツが転がっていく音が、風に乗って聴こえた
明日は晴れるかな?

微妙だね

ここに新しい夜明けといつもの朝

Mmdnm1_1 
強い風の音で目が醒める

Mmdnm2
もしかしたらここかな?

Mmdnm3
そして10分間のショウが始まる
Mmdnm4 
太陽をじかに見てもいい瞬間

Mmdnm5
きょうは晴れるかな?

we're both just too many mornings
an' a thousand miles behind...

(one too many mornings) by BOB DYLAN

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2007.07.13

アイ・ガッタ・ムーヴ

“これが最後の…” まるでストーンズのツアーみたいに
何にでも付いてまわる “最後” “最後” のオンパレード

だけどきょうは本当にそんな日
そして13日の金曜日

戻ってくるから旅だというなら、これはもう旅ではない
戻らないことを前提として “旅立つ” のはなんだか不思議な気分

朝、いつものように、いつもの時間に
いつもとだいぶ様変わりしてしまった部屋を出て
街を歩く駅までの通り
見納めの景色は、朝から湿気に澱んでいた

夏に引っ越すのは初めてだ

この横断歩道を渡るのも
ラーメン屋さんの前を過ぎるのも
その角を曲がるのもこれが最後
…ボトルを呑み残した居酒屋さんはないかな?

この改札を通るのも
ホームで待つ丸の内線も
…いつも一緒になる何人かの “見知らぬ乗客”
今朝も全員揃って並んでいる

そして自分をとりまく朝の風景の総ては
自分がこの風景に触れるのはこれが最後だということを
知る由もない

都営新宿線に乗り換える小川町の駅
ホームの売店の、おばちゃんに
引越すのでタバコを買うのは今朝が最後になる事と
今までお世話になったお礼と
お体に気をつけて頑張って下さい!と言った
いつもは近づいていくだけで、
自然に俺のタバコを差し出してくれるので
殆ど会話なんてしたこと無かったけど
最後はどうしても挨拶したかった

過去の記事↓
Knkjosnt
引越しを知らせたのはおばちゃんだけ

タバコ屋のおばちゃんも~♪ お~せ~わ~に~なりました~♪
Ijosnt
by 井上順 …誰も知らなかったりして?

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2007.07.12

俺を見る

電車の中で視線を感じることはたまにあるけど
寝ている俺を起こすほどの視線は…もはや殺気に近い

まただ…といっても前回は数年前。これが2度目
「視線」感じて目が醒め、気配のその先を追っていくと…
東南アジア系の青年

やっぱり…前回もそうだった。そしてどの顔も同じように見える
あの時と同じ人物?判らない

普通目が合うと、先に見ていたほうは目を逸らすものだけど
彼もまた…以前と同じように…決して目を叛けない
むしろ、より目を見開き、ひんむいて更に俺を凝視する…

憎悪は感じない。驚嘆の気配も無い
まして慈愛の欠片も無い
当然、ニラメッコしているわけでもない
ただ、殆ど瞬きもせずこっちを見ている
俺はその黒い瞳のブラックホールに吸い込まれそうになり
慌てて視線を落として目を閉じる
…ん?俺の負け?

脳裏を過ぎる数年前の情況
…そして今…
なぜ?
顔は…洗ってきた。シャツにゴハン粒…付いてない
寝癖は関係ない。靴は両方…揃ってる
いや、彼が見ているのは俺の顔

薄目を開けて、視線を上げて…
うわっ!やっぱり 「ガン見」 されてる
俺の斜め5人くらい向かい側…前もそうだった…

リラックスを装いながらも
すぐに立ち上がれるように、そしてカバンで防御できるように
…いつの間にか体中が緊張している…
もう、こっちも目を逸らせない

朝のこの時間の丸ノ内線は
「赤坂見附」 を過ぎると空席が目立つ
俺の隣も空席。隣の隣も…
彼の隣も空席…
もしかして、奴の姿って俺にしか見えていなかったりして
まさか(^^ゞ …でも、そう思った瞬間
なぜか心の中で念仏を唱え始めた自分

そして、数年前と全く同じ 「銀座」 で彼は下車
ホームから動こうとせず
さらに俺をじ~っと見ている…これも同じ…

俺には、なんとな~く解った
自分の独り善がりなこじつけだろうけど
こじつけさせてもらいたい気分でもあり…

彼はあの日から俺をずっと見ていたのかもしれない
気が付かないのは俺のほうだったのか…

長年お世話になった丸ノ内線を使うのも残りあと2日

日比谷線ではどんな人が迎えてくれるんだ?

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2007.07.06

ラビッシュ

熱し難く 醒め易い

一言で云うならこんな性格…だと思う
腰が重いうえに飽きるのが早い

齧りっ放しの残骸があちこちに…
愛しのラビッシュたち

とっかかりにトラブったり、初っ端から痛い目をみたり
嵐の中に投げ出されたり、出口を塞がれたり…
そんな刺激があったほうが、巧く永く付き合える

気持ちが熱いうちに打たれると心の隙間にぴったり収まる

音楽・街・友人・酒・アート・洋服・多肉・本…

気持ちが熱いうちに成型すると胸の宝箱にぴったり収まる

自分の身の回りは、意外とこんなふうに
単純な動機の篩にかけられたものだけが残っている

それでも残骸は溜まるもの…
相変わらず思い込みの早合点と
目論見を詠み違えて失敗の連続で
結局、棄ててしまうことになるのであり

期せずして身辺整理をしなきゃならない夏
ラビッシュたちを連れて行くわけにはいかない

Zzrubbishzz

部屋の隅で駄々をこねている ラビッシュ
恨めしげにこっちをみている ラビッシュ
居場所も行く宛てもないままの ラビッシュ
時間を止めて微笑んだままの ラビッシュ

愛から始まったのに愛し切れなかったラビッシュ
お別れは偲びない

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2007.07.03

CURE きたぞチケット♪

やっと届いたフジロックのチケ
これでどうにか実感できるようになった
07kcm  
しかし “みつまた駐車場” ってどこだろ?
会場までシャトルバス?…じゃなきゃ行けないのか…
恐らく会場を出る頃にはとっくに24時を廻ってるだろう
そのまま車の中で仮眠して…

トレッキング・シューズも、雨合羽も
殆ど何も用意していない…
こんな流暢なことやってて大丈夫なのか?

Yrd_1
青木さやか…か?

Yre
いつもここから…悲しい時ぃ~♪

Yrs
まさに重鎮 

Yr
絶対ヒンシュクかうんだろうな…

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