10月のお気に入りSONG
summer hits back / MONTA
…アンド・ブラザースではありません(^^ゞ
考えてみると10年位前はオルタナ系や4AD系やとかの
ちょいひねくれたネオアコっぽいのばっかり聴いていた…
この曲は、何となくゴー・ビトウィーンズを思い出しますが
(グラント・マクレナンは2006年5月6日、48歳で死去…合掌)
この MONTA は、トビアス・キューン(MILESに所属)のソロ名義
で、ドイツ人なのだそうですが、情報量が少なく何も解かりません
解からないのばっかり聴いてます(-_-;)
wind quartets / TYRANNOSAUROS REX
「PROPHETS, SEERS & SAGES THE ANGELS OF THE AGES」
…時代を偲ばせる長~~~~いタイトル
なぜこれが 「神秘の覇者」 なのか?はどうでもいいとして
後追いで聴いた T-レックス。
実はグラムで銀金 (←ギンギン…グラムロック専用漢字?) だった
T-レックスより、ティラノザウルス・レックスの方が衝撃が大きかった
なんとギターとパーカッションという二人編成…
トニー・ヴィスコンテのプロデュース能力もあったのでしょうが
この雰囲気…ヘタとも上手いとも形容し難い!
特にすきなのが (wind quartets) 寒々しい佇まい♪
マーク・ボランの独特の唱法と相俟って
聴く手のどんな想像力も寄せ付けない世界観を感じます
マーク・ボランは1977年9月16日、30歳の二週間前に死去
shine on your crazy diamond (part1) / PINK FLOYD
この曲を録音中にふとスタジオを訪れた元メンバーの
シド・バレットに捧げられた (wish you were here) ではなく
敢えてこの (shine on yoir crazy diamond) を聴いてみる
針金のように張り詰めたタイトなギターのあとに
浮遊感たっぷりのシンセ…
これほど 「揺らぐ」 シンセ音を奏でられる人はいないかも…
ビルの谷間にぽっかりあいた空にゆっくり流れる大きな雲
ピンク・フロイドの音楽にはいつもこんな.雄大さを感じる
因みにシド・バレットは2006年7月7日に天の川を越えました
…60歳。合掌
L.A. / AMY MACDONALD
グラスゴー出身のシンガーソングライター
デビューアルバム 「THIS IS LIFE」より3枚めのシングル
ややハスキーな声がとても好きなタイプだし
アコースティックの繊細な音が奏でる力強いポップなメロディー
…まだ19歳!と聴いてちょっと愕然
これからが楽しみ…とは云うものの
home tonight / AEROSMITH
や~っぱこの時代のエアロが一番良かった
切ないギター・ソロに胸が躍る
…せめてこれくらいギター弾けたら…
千鳥足で右へ左へ、苦泪を拭いて後ろへ前へ
もう少し歩けば…
きょうも一日、それなりに頑張りました
一服つけてシャキッとして
ウチへ帰りましょう
でもまっすぐ歩けない…でもこの曲はカッコイイ






















































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