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2007年12月

2007.12.31

おやすみなさい2007年

おやすみなさい2007年
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2007年は自分にとってどんな一年だったんだろう
ここ数年の中では間違いなく稀にみる激動の一年だった
2007年をあらわす漢字は 「偽」 だったけど
自分の場合は 「転」 かな

順不同で思いつくまま
好きな数字に因んで9つ挙げてみると…


引越
Gn700201_2 
上京して25年
いままで新宿より西にしか住んだことが無かったのに
西から東へ23区大横断を敢行!
隅田川沿いで暮らすことになった
前後して友人の死・フジロックフェス…
立て続けにいろんなことがある中でも
この引越はやはり今年一番の出来事だろう
隣のマンションができるまでは
ベランダから180℃拡がる空、眼下には隅田川
Gn700201b
偶然にも会社までのバス停がすぐ近くに
…おかげでバス通勤。すっかり電車に乗らなくなった
最大の変化は、帰りに新宿を経由しなくなったこと
これはデカい。友人も心配するほどのデカさ
俺から新宿を取ってしまったら何が残るのか?
その代わりに上野・浅草界隈に
頻繁に出かけるようになった
歴史的に古い街でも、自分にとっては新しい街
探検の第二幕が上がったかな?という感じなのであり…


お別れ
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今年は大切な友人ヒロミさんとお別れした
バンドでドラムを手伝ってくれたタカヤスさんも
そして大好きだったマルセルマルソー
死と同じくらい生を感じずにいられなかったのは
どうしてだろう?
生と同じくらい死が身近に思えたのは
その二つは繋がっているからだろうか
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人生なんて死という次のステップへ向けての
通過点に過ぎないのだ



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念願だった伊豆のシャボテン公園
房総で初体験したなめろうの味
杉並区あちこち…
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そんななかでやっぱりインパクトがあったのは
南西諸島・石垣島と西表島への旅
南十字星は見えなかったけど
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琉球の海の色や、あの空を流れる時間
頬を撫ぜる風の匂い…水牛車・カヤック・ジャングル
なにもかも異邦の心地良さに満ちている
年の瀬の誰もいない南国は桃源郷のようだ


音楽活動再開
音楽をするのに理由なんて要らない
逆に云えばどんな理由があろうと
乗らない時は乗らない
そんなこんなで5年振り
火をつけてくれた友人に感謝
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なんちゃってギタリストが
持ち楽器としてちゃんとしたギターを弾こうとリハビリ
ピアノやベースじゃないことに意味があり
歌わないことに満足さえしている
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自分が気持ち良ければきっと
それは自分だけじゃない魔法の時間になる
今はとりあえずはそれだけでいいかな


ブレードランナー
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まさかまさか?あれよあれよのファイナルカット
これもまた生きてて良かった~の最たるもの
しかも25年振りの大スクリーンでニュープリで上映
俺が観なくて誰が観る!…いつものことです…
しかも過去のヴァージョンもフルパッケージされた
DVDボックスセットも発売!!!!
ホント生きてて良かった~
25年前、俺を強引に映画館に引っ張ってってくれた
セキモトに感謝
彼がいなけりゃ今の自分はもっともっと燻ってただろう


CURE来日
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屈折23年…来日を待った年数では
聴き始めて15年後に初来日したストーンズよりも
はるかに長い間待たされ続けたキュアー
来日嘆願署名に参加しつつも諦めていたその彼等
自分でも野外初参戦となるフジロックのステージに
モッシュアップピット最前列までのこのこ…
右側最前列でロバートスミスとご対面
しっかりアイコンタクトできた…と信じるのは勝手だし…
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登場した瞬間の恍惚感!あの音・色・寒さ…
会場を彩る光の揺らめき
何もかも忘れることが出来ない夏の夜の一瞬だった


ヤルまん終焉
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90年代後半に生活の一部と化すほどハマッたラジオ
文化放送・吉田照美と小俣雅子のやる気MANMAN
遂に放送終了となった
外の生放送中継に駆けつけたりハガキを読まれたり
街でバッタリ遇ってサインをもらったり
舞台に上がったことも
放送に関係のないイヴェントまでも追いかけ追いかけ
番組が残した最後の置き土産の写真集の発売イヴェントで
念願のスリーショットまで
最後の一月の放送は残らずCDに保存した
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ありがとうやるMAN!終るなんてバカヤロウやるMAN
またいつか必ず帰ってきてくれると信じつつ…


蒐集
フィギア熱も再発病…ジミーペイジに始まり
フレディ・ジョンレノン、そしてボウイ
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ん?そろそろエイリアンもまた出る頃(^.^)
飾りきれないものは秘密の戸棚に収納しています
蒐集というワケではないけど
久々のスタジオ入りの為に引っ張り出して
リペアしてもらったギターやら誕生祝のものやら何やら
Gn700208b
今年増えた宝物というくくりで…


酒宴
避けては通れないのが酒宴
特に今年はSNSの (とりわけ “mixi” の) オフ会が…
QUEENファンでと云うはずが、いつのまにか
嬉しい事にただの酒飲み団と化してしまったり
他にも毎月定期的に酒席を共にする友人
酒宴の約束だけは必ず守る奇特な旧友
昼間から酩酊しても許しあえる旧友
楽しい宴・哀しい宴…いろんな酒宴があり

みなさんありがとうございました
ご迷惑を掛けた方々スミマセンでしたm(__)m
でも総て美味しい良いお酒だったことを感謝しています♪
これに懲りずにこれからも宜しくお願いします (^^ゞ



というわけで振り返った2007年
いろんな事がありました
書いてない事、書けない事も…
総ての出会いが有益とは思ってませんが
楽しけりゃいいのです
良い思い出をありがとうございました


さて来年は
どれだけのものをを失い
どれだけの新しい愛に接することができるのだろうか

まもなく今年最後の夜明けです…
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星が消えたら眠ろう

おやすみなさい

そして今年最後の夕焼けにも…
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よいお年を

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2007.12.30

かきすてごめん12月

ロクに新聞読む時間もなかった12月
でも目にとまった…
そんなに凄いことでもなく
語り継がれそうにもなく
続報も見込めないような
だけどちょっと気になってしまった
12月のニュースの私的なメモです
ながなが・こまごましてます

かきすてごめんなので
よみすてかんげいです

わしら老人窃盗団 (20071203)
60・65・70トリオ

まず、見出しで笑った
刑務所で知り合って意気投合(-_-;)
出所後に集結してトリオ?を結成
少なくとも1000万以上を “稼ぎ”
その金で温泉旅行をしていたらしい
…派手に遊んだのかな?
三人集まったらバンドでもやりゃいいのに…



テラ豚丼 (20071204)
吉野家・新メニューではありません

店員が自ら撮影した動画には、
7回肉を盛り付け、厚さ10cm以上になった
豚丼の姿が…
Mgk1201
「ふざけてる」「食べ物を粗末にするな」
という抗議が本社に寄せられて発覚…
そりゃ、お客様商売だから
不衛生なことは良くないし
そんなのの使いまわしを出されたら
気分がいいもんじゃない
動画はすでに削除されてるから判らないけど
こんなことって意外と裏ではよくある話のような気がするし
…俺も食べてみたい…(^^ゞ
いっそ新メニューにしちゃえばいいのに





閣議決定 (20071218)
UFO確認していない

特段の情報収集・外国との情報交換・研究
なにも行っていない…
日本に飛来した場合の対応についても
特段の検討を行なっていない…
という政府見解が閣議決定された
あ~~~~
こんな簡単に閣議決定して大丈夫なのか?
UFOが地球外からやってきているとは限らない
どこかの国の兵器という可能性もある
仮に地球外の生物がUFOに乗って飛来したとしても
これじゃお寒いな
ど~考えても地球の人とは思えない
知人が少なくとも二人います
未確認飛行物体=宇宙人ではないにしろ
もう少し研究・調査・協議してから決めたっていいのに
「かぐや」が送ってくる画像が楽しみだ♪



内閣不一致
(20071218)
ナスカの地上絵説明できない

町村官房長官は
「UFOがいなければナスカなんて説明できない」と…
でも福田首相は
「私はまだ認識していません」と…
自分の目で見たことが無ければ認識したとは云えない
確かにそうだ
UFOがいると信じる人の中で
何人がUFOをその目で実際見たのだろうか?
政府としては国民に 「何があったかを公表していない」 以上は
UFOの確認はしていないという見解を示して当然だったのだ
確認しているとしてしまったら
何を以って確認したのかを提示しなければならなくなる…
それこそ日本中がパニックになるやもしれず♪
となると…
政府見解は正しかった…のだ
あとはどこから秘密が漏れて、確認発表せざるを得なくなるかだ




ゴジラなら災害派遣 (20071220)
石破防衛庁長官

会見時に、自ら「UFOに関しての質問は無いのか?」
と云った石破長官…
ゴジラが現れたら災害派遣するが
UFO襲来の場合はどうか?
「外国」ではないので領空侵犯にはならない
攻撃されたら防衛出動するが
友好的だった場合は…

大丈夫!地球防衛軍があるんでしょ?ホントは♪
世界の公然の秘密 「地球防衛軍・ウルトラ警備隊」
…よいこはみんな知ってますよ(^.^)



ムーンクラッシュ (20071215)
ふたご座流星群月に衝突!

1994年にシューメーカーレビー彗星が木星に衝突
その時の画像の衝撃は凄かった!
それが今回、なんとふたご座流星群の流星が
月に衝突!
15日の夜に、サッカーボール大の流星が衝突
それも4箇所に?
肉眼では観測できなかったらしいけど
各観測機関がその画像を捉えた
Mgk1203
地球に降り注いだ流星は大気の摩擦熱で燃焼し
それが流星群という天体ショウとなるのだけれど
大気が殆ど無い月には、そのまんま落ちて行くのか…
Mgk1202
それで月はアザだらけなのかな?
詳しく調べるのはやめよう…ガッカリしそうだし…

いや~普段見上げる星空は冷たく輝くばかりで
まるで凍りついた宝石をちりばめた絵画のようだけど
実際の宇宙では今も大爆発がいたるところで起きていて
新星の誕生・矮星化・ブラックホールに呑みこまれたり
壮大なスケールで動いているのであり…
人間っていったい何してんだろう?
なんて考えないほうが良いに決まってる

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2007.12.26

こーもん m(__)m

小腹が空いたので回転する寿司屋さんへ

穴子とシャコさえあればいい…けど回ってないので
穴子と…シャコがないので…帆立をオーダー

注文の皿が近付くとピーピー鳴る
まったく至れり尽せり
そして鳴った

隣のおっちゃん
あれ?穴子なんて頼んだっけ?…二皿も
 (アンタ頼んでないよ…頼んだのは俺!)
ん?帆立頼んだっけ?あれ?うむ?
 (だから頼んでないって!俺のだよ)
わかんなくなっちゃったよもう…
 (わかれよ!わかんなくなるほど注文してるのか!アンタは)
しょうがない…サッと音のない音…
 (あっ!)

穴子も帆立も持ってかれた(-_-;)

モメるのも面倒くさい面倒くさがりの俺
また同じオーダーを…

注文の皿が近付くとピーピー鳴る
更にピカピカ光ってくれたら間違えないだろうに…
そして鳴った

隣のおっちゃん
…チラッとこっちを見て…しまった!って表情
少し斜めに手を伸ばして
おっちゃんの目の前で皿を取る

さっきまで気障りな声でお喋りしていたおっちゃんが
急に静かになる
俺には心地良い静けさ

さて、ビールを一杯
ふぅ~

次は何を食べよかな…
レーンの向こう側に見えた
旗を立てたイカの一群のお皿お皿お皿…
思わず
あ~!コ~モンにしよっかな!
        アオリにしよっかなぁ

…さっと取った

イカのお皿をみた友人
こうもんって何?これ、こうもんって読むの?
 (見たら 「紋甲イカ」 と書いてある)
そうだよ~(…それでも気が付かない俺)

モンゴウじゃないの?
 (ん?なんで?)

紋甲…も・ん・ご・う…
…も・ん・ご・う …こ・う・も・ん…うん…えっ?

あっ!  あれ?  あっ

紋甲と認識していながら
いまのいままでず~~~~っと “こうもん” と読んでいた
“こうもん” 以外の何者でもないと信じきって…
信じるもなにも、「コウモンイカ」 だと思ってた
モンゴウイカ…

いままで何人の前で
いままで何十回 「コウモンイカ!」 と云っていたのだろう
そしてなぜ誰も云ってくれなかったんだろう (+_+)
そんなに自信気で嬉し気に云ってたかな…


「モンゴイカ」 なら勿論知ってたので
「紋甲イカ」 をみても
「モンゴイカ」 と違う字面なので
“モンゴウ” と考えるに及ばず
「モンゴイカ」 とは別のものと思って
なぜか、ど~してか “こうもん” と認識してしまっていたのだ
”紋甲” ご丁寧にもひっくり返して “甲紋” と思ったら最後
“紋甲” は永遠に “コウモン” としてインプットされてしまうのだ

あぁ~~脳って不思議…(俺の脳だけ?)
ホントに脳って勝手

Teiban1_2 Teiban17 Teiban15 

「紋甲イカ」 は 「モンゴイカ」 と違うのではなく同じなのであり
「紋甲イカ」 は 「コウモンイカ」 などと読まないどころか
「コウモンイカ」 なんて存在しないのだ 「甲紋イカ」 も勿論

因みにその友人は
動物のTVを観ていて
ゲッパ類ってなに?と訊いてきた
TVには「げっ歯類」のテロップとネズミが映っていた
あまりにもオーソドックスでベタな
…しかし大マジメなのであり
これだけは書くまいと思ったけど
こうもんがバレたので先手必勝
あだ名をゲッパちゃんにした

それにしても脳って不思議
脳って勝手
脳のバカ!

むなしい…

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2007.12.24

ベツレヘムの羊飼い

40年前…
幼稚園の学芸会で
ベツレヘムの羊飼いの役だった
神の栄光の御光と共に現れた天使に
イエスの誕生を告げられる

天使達の合唱団
あら野のはてに…賛美歌106番
世界初のキャロル
♪ gloria in excelsis deo,  gloria in excelsis deo ♪

救い主、イエスキリストに会いにダビデの町へ行く
Hmt


20年前
三人の天使が静かに舞い降り
朝がくるころ
彼女の手をとった


自分が飼っていたのは
青い電気羊だったのだろうか
Hms_2

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2007.12.20

ユクヒョーリ♪八重山

最終日。朝の6時
…南十字星が観えるはずの時間
少し星が見えたので宿から出て郊外へ
…行ったものの
水平線の上は曇っているのかただの闇

そうそう簡単に見えるもんじゃないし
通年でも観測が難しい時期
まぁ次回は波照間にでも行って必ず

宿に戻って朝食
本日の予想最高気温は25℃! おいおいおい…

さて最後の目的地は八重山鍾乳洞
Tシャツ姿で汗だくのこちらに
“寒くないですか”と声を掛けてきた受付嬢
えっ!寒いの?これが?…絶句
園内はちょっとしたテーマパーク…
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これは幹と化した枝!
ガジュマルの樹は本体から伸びたこういった気根が
地上に次々に根を張っていく植物
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これも一本のガジュマルの樹
林のようだけど、枝から垂れ下がった気根が
幹のように地上に根を張ってこんな姿に…

Sws17003
ところどころに飾られたシーサーが
沖縄・八重山を感じさせてくれる

順路を巡って最後に、ちょっと離れたところにある
八重山鍾乳洞と石垣島鍾乳洞
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生き物みたいだ…
隣にはムーミン谷の看板…おそらくニョロニョロのことだろう

誰もいない鍾乳洞
中に入ってしまえば、全国どこの鍾乳洞も大同小異
同じように素晴らしくて
同じように感動的で
同じようにそれがやや不満
鍾乳洞の形成過程って一定の法則があるから
当然なのだろうけど

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まるでエイリアンのように有機質な肌合
となりの魔獣はギララか?

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異星に来たような気分になる

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限りなくグロテスクに感じるか
美しく愛惜しく感じるか…

昼食は有名店らしいお店「坦々亭」へ
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石垣牛を食すには最後のチャンス

石垣島地ビールでスタンバイ
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やっぱ値段に見合った味…なのかな…
とにかくここのが一番高価で一番美味しく…

さ~て時間が余った

とりあえず海岸沿いへ
Sws17012
旅行中、一度は必ず降る雨の洗礼
今回はここで…

街へ繰り出して
喜んでくれそうな友人の顔を思い浮かべながら
おみやげを買い込む
おかげで荷物は来た時の2倍の重さに…

クライマックスは諦めていたヤシガニ
空港で見つけた小冊子に
3150円~ヤシガニを食べられるお店を発見
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駅から遠いけど

さっそくヤシガニをオーダー
3150円の!
…きょうは4000円からのしか仕込んでいない

…んじゃそれでお願いします
5000円超えてたら多分食べなかった

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島らっきょうをつまみながら待つ…

で、ヤシガニ

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ヤシガニ?

…ヤシガニかぁ~

大きい方が食べ応えあっていいのかも
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掻き出したら…こんだけなのであり (*_*;

ヤシガニ…
心の中で呟く
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…チョキ

さて、もう残り滞在時間も秒読み
ゆっくりし過ぎて、慌てて空港へ
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飛行機もクリスマスのイルミネーション?

タラップから乗るなんて… ちょっと嬉しい
石垣島から沖縄へ…
Sws17019 

乗り継ぎ先の沖縄で呼び出しが…
ん?何か?
お客様の登場予定の便が乗員繰りがつかず欠航に…
えっ?けけ欠航?
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そもそも “乗員繰り” って何?
乗務員が居ない? そそそんなの?

次の便ってあるのだろうか?もう20時30分…
ひょっとして沖縄に足留め!
それはそれで嬉しかったりして

21時10分の便をご用意できましたので
…だって あっそう

眼下に拡がる美しい東京の夜景
いつもと変わらない現実への眩い誘い
でも毎回見惚れる
Sws17000

宝石箱のようなこの景色の中で
自分も暮らしているのも悪くないか

宝石ってなんだろう?

ウチに着いたのは日付も変わった0時過ぎ
駅前でお疲れ様の乾杯~
冒険は一先ずお休み
ゆくひょ~り(おやすみ)八重山♪

観れなかった南十字星のかわりに…
ティーシャツでも
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ウチに連れてきた思い出も宝石だったりする

初日の日記はこちら↓
http://void.txt-nifty.com/visitantpress/2007/12/post_5f9e.html

二日めの日記はこちら↓
http://void.txt-nifty.com/visitantpress/2007/12/post_8833.html


最後まで読んでいただいてありがとうございます♪

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2007.12.19

水牛車ゆらり・小舟ぐらり

そして二日めの朝

ホテルが繁華街のど真ん中
明け方近くまで聴こえていた酔人達の陽気な喧騒
それが聴こえなくなるころ…空を見ると
雲ばかりで星が全く見えず
南十字星を探しに行くのを断念(-_-;)
Sws16001

きょうはいろいろな体験モノに挑戦
で、西表島に渡って、一日観光ツアー

ツアー参加は好きじゃないけど、結局効率良く回れるし
個々に手を付けるより安くすむ
途中で合流したり離れたりと細分化された十数のコース
…もっとも、自分のコースは他に参加者がいなかった…


小さな観光船に乗って
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さよなら石垣島…一路、西表島へ!

そこで更に小さな船に乗り換え…
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日本のアマゾンといわれる(ホントかな?)という
仲間川を遊覧
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マングローブの中を進んでいくと
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樹齢400年にもなるサキシマスオウの木が…
これは二本が絡み付いて一本になってるとのこと
地上浅く張った根の形がユニーク!
なぜか?は、ホムペに書きましょう(^^ゞ

そして一度やってみたかった
水牛車に乗っての島渡り…
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名前は海(カイ)君。七歳(人間だと二十歳くらい)
上陸の前に必ずウンチをします。陸を汚さない…
船頭さんが三味線(さんしん)を手に民謡を唄ってくれる
花嫁さんが水牛車に乗ってお嫁に行くっていう
かってなイメージがあるのであり…(^^ゞ

長閑な風景…
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牛も…ショベルカーも…人も…渡る
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そして由布島へ上陸
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全域が植物園になっている小さな小さな由布島
この期に及んでも
ついついやってしまう…くりぬき看板
Sws16009
島の反対側の海岸はマンタの出現スポット

また水牛車で西表島へ
帰りは裕次郎君。四歳。唄は (泪そうそう~♪)

昼食の後、車でユツン川へ
…待っていたのは…
Sws16010
一番似合わないシチュエーション…
知り合いの誰もが想像だにさえしなかったであろう
この “いでたち”…
海パンに穿き替え、ライフジャケット装備して
カヤックに挑戦…なんて大丈夫なのか?
井の頭公園のボートが最後。あれからすでに十数年
Sws16011
転覆したらしたで、そう深いもんじゃないけど…
乗り降りさえ気をつければ、滅多に転覆しないとか
一か八か…カメラを持って乗り込む
緩急つけながら川を上流へ…意外と平気だった
途中からカヤックを降りて上陸
ジャングル探検に…
Sws16012_2
薮蚊と友達になれても嬉しくない…
滝を見たり植物の説明を聞いたり
またカヤックに乗って河口まで
今度はシーカヤックかな?
…えっ?

約二時間のアドベンチャーを終えて
再び港へ…
石垣島へからの行き返り
船へ乗るときに、こんなポスターが
Sws16013
貴重な自然環境を残している西表島の生き物たちを
人間の都合によって
勝手に絶滅させてしまうわけにはいかないのだ
…確かに…靴の消毒は念入りに(^^ゞ
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さよなら西表島
しっかしこの船はは凄いスピード

さすがに疲れたので一軒のみで
またまた石垣牛に拘りつつ
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「自由人」 というお店
ふくの天ぷら…?フグではなさそうだけど…
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石垣牛のサイコロステーキ・ふくの天ぷら

いえいえ、一軒じゃすまないのであり…
Sws16017
「串屋」さんで泡盛チビチビ…

まさかこの歳になって海パン穿いて
川下りするなんて思ってもみなかった(^^ゞ
筋肉痛はいつやってくるのか

そして今夜も曇り空
南十字星は明日の朝には顔を出してくれるだろうか?

初日の日記はこちら↓
http://void.txt-nifty.com/visitantpress/2007/12/post_5f9e.html

最終日の日記はこちら↓
http://void.txt-nifty.com/visitantpress/2007/12/post_245c.html

続く

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2007.12.18

南西微西に針路をとれ!

てなわけで行ってきました
東京から南西微西へ向けて
いつもの沖縄を数百キロ飛び越えて南西諸島
八重山の島々…まずは石垣島へ

朝4時30分前に出発。勿論始発で…
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早起きと遠出を面倒がっていては
非日常の女神は微笑まないのであり…
夜が明けたのは飛行機が飛ぶ時間になってから

6時25分羽田発で、石垣島には10時頃到着
Wsw15002
海外並みの3時間半というフライト

着くなり汗がタラタラ…優に20度℃を越えている
日本は広い…いや、長い(^^ゞ

島の西側のルートを北上
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曇ってはいるものの、この青い、独特な海の色は
クリスマス前の12月のそれとは到底思えない

哀しい史実を伝える唐人墓
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島の人たちの優しさの表れでもある

向かい側には観音崎
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岬の入り江をはいると拡がるのは、相変わらずの青い海

典型的なマングローブ帯が広がる名蔵アンパル
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アンパルとは 「魚を捕る網を張る港」 とのこと

八重山民族館には「立ちシーサー」が…
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この質感は殆どゴジラだ!

底地(スクジ) ビーチへ続くモクマオウの林で見かけた看板
Wsw15008_2 
「ハブクラゲに注意!」 でご丁寧にも
応急処置の水まで置いてある
キレイな海も、やはり危険とは紙一重なのであり
で、ここもまったく人影は無い
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国指定天然記念物でもある貴重なヤエヤマヤシが観られる
米原ヤエヤマヤヤシ群生地
Wsw15009_4 
そこは遊歩道になっているのだけど
台風のせいでヤシが倒れまくり、途中までしか進めず…

伊原間(イバルマ)鍾乳洞は、なんと海へ抜けている!
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入口を入って…300メートルほど進むと
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海岸に出た~♪

さらに北上を続けて
珊瑚が散らばるサンセットビーチと一体化してみる
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平久保崎にある石垣島最北端の灯台へ
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青い青い、東シナ海
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旅の初日の初日はここで終了
日が陰ってくると何も見えない…

というわけで夜はお酒と肴の旅へ出発♪
泡盛ロック片手に
石垣牛とヤシガニが食べたいのであり…

一軒めは 「さんしん」 へ
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グルクンの唐揚・石垣牛ステーキ・石垣牛の握り
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二軒めは 「釣魚」…
ヤシガニが目当てだったのだけど値段が書いてない
恐る恐る店内に入ると一尾7000円以上!
グラム単位では出さないのいうので断念
出ようとしたけど、まいっか…で島えびの活き作りを
新鮮過ぎて?なのか、身がプリプリすぎて食べ難かった
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シメは 「てぃだ」 でゆっくり飲もうということで
…でも、もう泡盛飲み過ぎてけっこうフラフラ
Wsw15018

フラフラいい気持ちで宿へ…

東京との気温差は10℃以上あるだろう
桜が咲いた後くらいの暖かさ…なのに
Tシャツ姿に “寒くないですか?” と訊かれた
年末にこの “暑さ” これは沖縄とはまた各が違うかも
クーラーをつけて…
途中で止めて、窓を開けて寝たのでした

二日めの日記はこちら↓
http://void.txt-nifty.com/visitantpress/2007/12/post_8833.html

最終日の日記はこちら↓
http://void.txt-nifty.com/visitantpress/2007/12/post_245c.html

続く

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2007.12.14

脱出ゲーム

忘年会の下見を兼ねて…上野へ
011213asfd
感じの良いお店でした♪

会社を辞めてから飲むようになった友人
もう10年来の付き合いか…
忙しいなか
シメる時は快くシメて飲んでくれるありがたい友人
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以前はスルーしていた“オトナの苦労”の話でも
…でボトル二本目の封を切って…俺はギブアップ気味
相変わらず強い!
来年も楽しく飲みましょう♪

帰る筈のバスがもう
ケイサツがうろうろしているし…
何か感じてカメラを片手に歩きだして

ふと目にとまった地下道への入口
地上は人がウヨウヨじゃまだし
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電車で帰るしかないか…
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?人影が全くない
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ここも
なんだかワクワクしてきた
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ここも
こうなったらむしろ誰にも遭いたくない♪
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エスカレーターは動いている
どんな時間だろう?
そんなに遅くはないはずだし
…上野の地下でこんなに歩いても人がいない
上野なのに…上野…

ん?ここ上野?
…まさか  迷った?
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いや 確かに上野だ…

掲示板に導かれるまま歩けど歩けど
改札がない

・・・地下道貸切
というか脱出ゲームか?今夜は
いい感じだ♪

それでも人がいない
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おっとケイサツ!
さすがにカメラを向けられない(-_-;)

やっと見つけた改札からホームへ

ゲームオーバー

あ~~~~…電車が
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ウチまで向かうバスも当然…
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しょうがない
第二幕を始めればいいのか?

ふら~っと暗闇の中を歩く
ふわ~っと浮かぶように進む
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なんかいつも同じようなことをしてるのであり…

たまには冒険の旅にでよう!
で、明日…南十字星に挨拶してこよう!

時期的にご機嫌ななめだろうけど
早起きするから顔みせてくれないかな~と

ブログを読んでくれたみなさん
心の中にポチっとテルテル坊主をぶら下げてください(^^ゞ

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2007.12.09

浅草ぶらぶらデンキブラン

ディヴィッド・サンボーンを観に
遥々津軽からやってきた幼なじみ…

浅草へ行こう
浅草と云えば…雷門
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雲ひとつ無い冬晴れ

一度行ってみたかった
WINS周辺の立ち飲み屋台街
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居酒屋「浩司」で
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デンキブランを飲む
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30℃にしますか?40℃にしますか?

…(ゲゲッ)さ、ささ、サンジュ~ドで…
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チェイサーと共に運ばれてきたショットグラス
下に溜まってるぶんだけでも
たっぷり一杯分あるのだった…
昼からすきっ腹で30℃をクイクイ
そりゃなかなか廻るって
廻って廻って

みつけた
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昼のさなかから屋台で飲んでても
な~んの違和感もない街…

浅草をあとにしてアメ横へ

ここもまた昼からやってるお店が多い

おいしそうな干物が並ぶ居酒屋へ
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「ギター愛」 をありがとう
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鍛高譚あと1cmで時間切れ…

幼なじみは新幹線へ

ありがとう♪
また逢いましょう~~~(^.^)

時計を見るとまだ午後三時

千鳥足は隠せない

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2007.12.08

誤解を恐れずに云えば

ラブ&ピースも
彼の40年の人生の中での
ちょっとしたマイブームだったんだろう
その次ぎのブームは酒浸り
期せずして最後のブームは子育て…

昨夜、友人と話していたとき、ふと思った

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きょうが12月8日だ

jai guru deva

jai guru deva...

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2007.12.06

おばあちゃんとビョーク

浅草橋のバス停に差しかかろうとした時
隣の車線に、遠足?の貸切しバスが並んだ
抜きつ抜かれつしながら
子供達が一生懸命に手を振ってるので
思わす振り返そうとして
ふと周囲の視線が気になってやめた
浅草橋で殆どの人が降りて
最後部には誰もいなくなったので
次にバス並んだ時に手を振り返してあげた
…ら、突然子供達の表情が一転して
「ヒョウタンツギ」になった
  Httg
 Sdfan_2 そしてあっちょんぶりけ… 

…なんだよ…笑いがこみ上げてきた
ひとりだけ、ず~っと手を振ってくれた男の子がいた

朝から子供達の悪ふざけにつきあってらんない
ふと反対側のシートをみると
腕時計がポツンと…
  Rwa
あ~
降り際に運転手に届けて…っと

弁当を作ってこない日は
会社の向かいのお弁当屋さんへ行く

俺はおばあちゃんが好きだ…?フェチじゃないけど
おばあちゃんの90%は可愛い

そのお店にも最近パートのおばあちゃんが…
でもいつも若い店員に怒鳴られている
お客の前で怒鳴ったり怒ったりするのは
商売人とは云えない…その若い店員
お釣の渡し方もザツなので
俺はいつも店頭のおばあちゃんにお会計してもらう

時々1~2円のお釣をマケてくれる
別にそれ目的じゃないし
仮をつくってるようであんまり嬉しくもない

きょうも、お釣を渡すとき
しっかり俺の手を包んで
ハイっありがとね~
604円のお釣が605円になってる
…いつもならその勘定だった
俺もそのまま見ないでポッケにいれて
会社で見たら…555円しかなかった

おばあちゃん、100円玉と50円玉を間違えたらしい
…まいっか
いままで延べで、これ以上オマケしてもらってるし

世の中プラマイゼロなのだ
良いこと悪いこととなると感覚だけど
お金だと解り易い
販売機の件にしたって…


ビョークのチケットが取れた!!!!!
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やっぱいいことあった♪

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2007.12.02

電気仕掛けのオフワールド

★ ある意味でネタバレ注意です ★
20191100 
数ヶ月前にも記事をかいた
映画 「ブレードランナー」


ゾラが撃たれるシーンや鳩が飛び去るシーンなどを
追加撮影・編集した
「ブレードランナー・ファイナルカット」
20191102

間もなく5枚組みの限定版DVDボックス・セットが…

その前に劇場での上映が…
大スクリーンで観るのは何年ぶり?
しかもプリントも…おそらく音も…リマスタリングされ
キレイな画像で観れるのは初公開以来
20191106

ぜひとも大画面・大音量で再体験したい
これを逃すとたぶんもう一生
映画館での上映はないだろう…
20191111

誰もが一家言も二家言も持っている映画
公開当時の不評故に、幻のカルト映画に?
そんなことを書く評論家
当時この映画を観たのだろうか?
20191115

少なくとも自分の周囲は公開当時
「ブレードランナー」の話で持ち切りだった!!!
決して不評な映画でも幻でもなかった
20191104

あの時に受けた衝撃
今もそのまま
脳裏に焼きついた鮮やかな残像が剥がれない
20191107

再上映のたびに映画館に足を運び
今までに十何回観たのはこの映画の後にも先にもない

今回は、新宿バルト9に通うことになった…
な~に、ちっとも苦じゃない
観れないストレスのほうが苦痛が大きいから

…そして3度観た。それも11月中に…なぜ?
この映画はあと12年後の11月が舞台だからであり
そこにこだわるのもまた楽しかったりする
20191199
無理矢理引張ってしまいながら
付き合ってくれた友人達に感謝

25年前に作られたこの映画
当時は37年後の世界だった
今や…あと12年で地球は2019年を迎える
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この哀しい映画が云いたかったことはつまり…


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映画のキーとなるのは
時折登場するガフの折り紙
レイチェルが待っているデッカードの部屋の前にも…
ガフは部屋まで来たけれど、レイチェルを見逃したのだ
そしてなぜか一角獣の折り紙
デッカードの夢に一角獣が現れたことを
ガフは知っているかのように
20191105

生物が総て死に絶えた世界
生きているのは人間のみ
市場やタイレルビルにいる動物は総て人工動物
レプリカントの検査に動物のネタが使われるのも
人間が思い描く動物への感情と
レプリカントに植え付けられた
“情報としての” 動物に関する感情との
反応速度の微差を見分ける為
20191108

レプリカントの目は赤く光る
あのレイチェルでさえ赤く光る…
果たして
デッカードの目は赤く光るのか
デッカードは何者なのか?
20191109

自分の周囲にもネクサスはいるのだろうか?
自分の記憶は本当に自分のものだろうか?
20191113

この現実こそが仮視の世界で
目が醒めたら
どこかの大きな施設のベッドの上だったりしないか?
20191112

そしてその時
傍らにいるのはどんな人なのだろうか?
朝食と一緒に運ばれてくる新聞の日付は
いつだろうか?

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