TAXMAN
といえば…
ジョージが富裕層に課せられた高い税率に怒った曲
稼ぎの95%が税金って一体…恐るべし英国!
で、税務署といえば一般庶民の自分等でも
やはり良い感じはしないのであり…
一生懸命働いて得た
なけなしの給料から引去りられてく
理屈では解るけど
ツラいことに替わりはなくヤ~な感じなのであり
日常の中ではなるべく関わりたくないのが税務署
今は会社勤めのサラリーマンだから別にいいけど
「税務署」 って言葉の響きだけでドキっとする
えっ!未納分があるの?いくら持ってかれるの?
でも今回は逆の立場…ワケあって還付金の申請
お金がもらえる♪ …ってか、戻ってくるだけですが…
とあっては、こりゃ行かなきゃ損
貰う権利・貰えるものは面倒臭がらない!
…しかし
申告書の書き方や計算が全く解らない
あの手のの書類、なしてあんなに解り難いんだろう?
用語の意味が解らない
その用語が示す個所は、自分の手持ちの書類の
一体どの部分を指しているのか解らない
こりゃ推理ゲームでもクイズでもない筈なのに
こう見えて …いや、見たまんま…
数字にはめっぽう弱いのであり…
感覚だけを頼りにここまで生きてきた身にとって
電卓は使えるけど
計算の組み立てや順序立てやら何やら
小数点がついた時点で…もう無理かも…だし
とりあえず行ってみた税務署
時期が時期だけに凄い混雑 …人・人・人…
…なのに 「熱気」 に満ちてない不思議な空気
少し待ってから申告書作成の記入台へ
予め税務署のサイトで仮り計算していたので
主な部分の数字は埋められたけど
過剰に申告したらダメ出しされても
過少申告ならそのまま?
…という意味不明な先入観的恐怖感で…
どうにも先へ進まず
時計をみると間もなくお昼
周りにも人が居なくなった
残ってる人はポツポツ…
ゲッ、なんだかテストでの居残り組みたい
…明らかな被害妄想…
仕方なく先生 (この場合は税務署の職員) に
“すみませんここわからないです”
…ホントにすみません (-_-;) …
そうしたら “ハイッ (^.^)”
“あ~ここ違いますね 。ここが違うとこっちも…”
前夜、一生懸命計算して出した数字に
何箇所も訂正ラインが…ありゃりゃ
“そうすると、ここにこれをもってきて…”
約3分くらいでササッと、全部記入し終えてしまった!
早っ!さすがTAXMAN♪
最初から訊けば良かったのかも
それとも人が減ったから丁寧にやってくれたのか?
それとも彼も早くお昼ゴハンに行きたかったのか?
まいっか!全部書いて貰った(^^ゞ
…そしてそんな不甲斐無さがちょいと恥ずかしく…
提出窓口に行ってハンコをポンポンポン
で控えを渡されて終了
…ふぅ~っ
外に出て税務署の写真をパチリの余裕も出た
この先も滅多に来ることないだろうし
TAXMANありがとう♪
さて、マックでも買って帰ろうっかな
駅のホームへ…
“強風で電車の運行を見合わせて…”えっ!
まいっか、一仕事終えたし
どっかブラブラして行こう
まさか春一番が
ベランダのサンダルを吹き飛ばしているとは

















































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