2008年5月
2008.05.27
2008.05.25
モシモシ
休日…雨の降らないうちに早目に出かけた
上野で朝御飯 新橋へ…
ビルの谷間をグングン進む
さすが!日本のマンハッタン…?
クローバーフィールドを思い出すのは自分だけ(^^ゞ
本日の目的地はここ
大きすぎて全体像が映らない…
日本科学未来館で催されている企画展
「エイリアン展 - モシモシ、応答ネガイマス」
5月の連休も終わり、尚且つ会期末まで数週間
今が一番空いてるかな?…行くならいまでしょう!
いきなり出迎えてくれた 「エイリアン・クイーン」 (^.^)
そしていっとき世界を震撼?させた
宇宙人の解剖実験映像や立体模型
こういった下世話なものから
科学的な交信実験のモデルや
生物学的な在地球生物との比較検証
ゆっくり観るには人が多過ぎるし
一つのコーナーに長時間陣取る図々しさもなく…
詳しくはこちらの特設サイトでも
企画展示室を出て上の階へ…
通路の天井からは不思議なオブジェがユラユラ…
吹き抜けには直径6.5メートルの球体ディスプレイ
ここに映し出される美しい地球
そして屋上で観測された風向・風速・温度・日射量を元に
構築された坂本龍一の音楽が流れて
そして「今日の地球を教えてくれる
観て、触れて、調べて、体感できる科学
そんな施設で子ども達は放し飼いのように
あちこち走り回っている
机を並べた教室で学ぶ科学とは違い
自分本位に科学と向き合えることの素晴らしさ
いろんな実験ブースがあったけど写真は無しで…
はじめて見た自分のサーモグラフィ
エコに関して
子ども達が率直に思ったことを書いたボード
エコってどういう意味?
CO2をへらすにはどうすればいいの?
真剣に悩む子供もいれば
…
中古車っていくらぐらい?
by新車
…子供とは思えぬウケ狙い
千葉には暴走族が多いの?
…これは族が排出するCO2を危惧したものだろうか
けっこう笑えるコメントが…
しかし、子ども達は多分ありのまま、感じたままに
書いたのかもしれない
エコがエコではなく
当たり前のことになる日はいつなのか?
フロンガスの問題があっという間に片付いた時に
人間も結束すれば凄い行動力があるんだなと思った
だけどCO2に関してはどうなのか?
危機を招いて
人間は新たな進化を遂げようとしているのか
5月とは思えない暑い日だった
お台場の空気はキレイだったのか?
対岸に立ち並ぶ煙突
2008年05月24日の地球
アストロバイオロジー
天文学・惑星科学・生物学などの分野を越えた
総合的な視野から
地球以外に生命が存在する可能性を研究する学問
…らしい
空想が空想ではなくなる日
現実の常識が覆る日
地球は宇宙に新しい一歩を踏み出せるのか?
…否、地球は宇宙を受け入れられるのか?
宇宙は地球を迎え入れてくれるのか?
2008.05.23
満月のおしらせです
“満月のおしらせです”
二日前に届いていたメールを削除した
そしてきょう、あの不思議な日から一年が経った
帰ってきた部屋には
落ちるはずのない葉っぱがポツリと
…イタズラ好き?
今夜はウチで、とって置きの美味しいお酒を飲もう♪
神様がよそ見している間に
ふっと宙を飛び越えて行ってしまった
こんばんは…ど~してますか?
…
俺はあれから またスタジオに通うようになりましたヨ
CUREが来日して、しかも最前列で観ましたよ♪
…
友人の死から一年
だけど
暫く会ってない状況の延長線上にあるとしか思えない
一年以上会っていない友人は沢山いるのだから…
“ただ、会えないだけ”ということにしておこう
それで幾許かは喪失感を埋められるかも
毎年作ってきたCD
去年は終ぞ作ることが出来なかった
毎年、一番喜んでくれた…
故人を偲ぶ気持ちは
巡り廻って自分に昇華されるのかな
友人を思い出す時
悲しくはこそないけれど、いまは優しい気持ちになれる
渡ってった虹の先には何が見えたんだろう?
ビールが好きだったから
ビールをどうぞ!
俺は焼酎を (^.^)
一晩テーブルに置いておくけど
飲み過ぎはいけません
俺が酔っ払ったら道案内お願いします♪
(sway) by ROLLING STONES
かけますか?
2008.05.20
CURE やっと紙ジャケ
久々に CURE ネタを書ける♪
CURE ファンの皆様はいかがお過ごしなのだろう?
3月発売予定だった11タイトルが延期に
けっきょく間に合わせ仕様みたいな感じで
7タイトルに削られて
それでも待望のリリースとなった CURE の紙ジャケット
…待望…
11タイトルが7タイトルに減って正直安堵
4タイトル分 “おこづかい” が浮いた
…浮いた…
ディスクユニオン・オリジナル特典
「PORNOGRAPHY」 の収納BOX入り
収納ボックス…
っつっても、ど~みても
前回延期になる前
11タイトルでリリース予定の時に作ったものであり
だってこんなにスカスカのボックス
あと4枚入るはずってのが明白
肝心の中味は
そりゃCUREだもの、文句も無いしグレートな…
…CDは聴いてません
SHM-CDだかなんだか知らないけど
驚くほど音質が向上しているのだろうけど
所詮、一番最初に出会ったCUREの音は
アナログのカセット・テープであり
12インチのシングル・レコードであり
…音質が良かろうが悪かろうが、それが
CUREの音楽の良さを左右するなんてこと
あるはずもない環境で聴いてきた音楽
いまさら聴き比べるのはちょっと面倒かと
まぁそのうち聴くでしょう♪
いまはジャケットを眺めて悦に浸るのみ (^.^)
仕様は、少し前にリリースされた
BJORKの紙ジャケとほぼ一緒
レコードの内袋+アナログ時代のレーベルを
再現したカード ← シリアル・ナンバー入り
左が 「THE HEAD ON THE DOOR」
右は 「KISS ME KISS ME KISS ME」
にしても、アルバムもそろそろ♪
まもなくあのフジロックから一年…
このムーブメントが一年早く来ていたらと思うと
…まいっか(^^ゞ
これが売れて売れて
残りの4タイトルも無事に紙ジャケ化されますように
まだまだまだ never enough ♪
オマケに
一番好きなPV観て…退かないで…みて下さい
CATERPILLAR 1984
霧の向こうに
注)ややネタバレありです
ボトムに動画を追加しました♪
「ミスト」
とにかく遣る瀬無い気持ちになった
決して映画の 「出来・不出来」 ではなく
スティーブン・キングの小説が原作となった映画には
「シャイニング」「スタンド・バイ・ミー」
「グリーンマイル」「ショーシャンクの空に」
などが有名なのだろうが
「キャリー」「バトルランナー」「ドリームキャッチャー」
など、それと知らずに観ていた映画もけっこうあり…
今回の 「ミスト」 同様、その原作小説を読んだことは皆無
…なので、このエンディングにはかなり驚いた
もっとも原作とは大きく違ったエンディングであり…
しかし当のキング自身も
“もし私がこのラストを思いついていたら
小説の中で使っていただろうね”
と云っているし、監督のフランク・ダラボンも
“これは何だ?どういう意味だ?
と論争せずにはいられないだろう?
劇場を出て、何かを考えながら帰ってもらいたい”
とコメントしている
ここに登場する、大きく分けて三つのグループ
●直面した現実を受け入れられず
居残り組を一笑し、外へ出てしまうノートンの集団
●総ては神の名の下に起きていることだと
聖書を引用して煽るカモーティ率いる狂信的な集団
●そして一見、この不可解な現実に
冷静に対処しているかのような主人公ドレイトンの集団
途中で出ていったノートンたちは正しかったのだろうか?
そうではなかったのか?
生け贄を捧げよ!と集団ヒステリー状況に陥ってしまった
にわか新興宗教集団。信じる者は救われたのだろうか?
そして観客がもっとも感情移入せざるを得なかった主人公
…一番ヒステリックになっていたのは
実はドレイトン達だったのではないだろうか?
衝撃のラスト15分
まさに唖然。言葉も出ない。涙も出ない。
B級っぽくて結構!
ただ、こんな絶望的な
遣る瀬無さを味わうことって
人生に何度あるだろうか?
もしかしたらこの映画の中で一番の恐怖
それは自分の中に潜み、眠っている狂気なのかも
地面を揺るがせながら山のようなクリーチャーが
ゆっくりと目の前を横切っていくクライマックス
そこに流れる物悲しい (熾天使軍) なる 曲
DEAD CAN DANCE の名をここで目にするとは思わなかった
そして、この映画を、わざわざ劇場まで見に行った
本当の目的は…特撮場面…
そのクリーチャー観たさだったのであり
monasteriense plurestelum
タコの触手のようなクリーチャー
そんなに珍しい形ではないかと
ales dinosauri
サイレントヒルでも使えそうなキャラ
ingens ridiculum
これは物体X?映画の中でもその名がチラリ
receptacle intellect
しかしなんといっても “これ” が圧巻
約80メートルもの動く巨大な生物は
“ダリ” の絵から抜け出てきたよう…
デッドカンダンスの曲が終わり
そのままエンドロールは続き
ヘリやジープ、装甲車の音だけが聴こえてくる
…
その後にまた場面転換し
何かしら “hope” な場面があるのかもしれない
…観客の誰もがそう思ったかも…
…しかしそのまま客電が灯り、総てが終わる…
あのトラックに乗っていた人々の中に
みんなはどんな顔をみつけだろうか?
2008.05.18
上野にダーウィンが来た
久し振りのお天気
友人とも休みが合ったので
アメ横へでも行こうか?…と
どうせアメ横行くなら
国立科学博物館・日本館に気になる施設が…
ってんで、アメ横で遅めの朝食を摂り
ブラブラ上野公園を
お花見で行った頃よりは空いていたけど
それでもけっこうな賑わい
そして若干暑さを感じなくもない程度の心地良い陽射し
どうせ国立科学博物館行くんならダーウィン展も
…混んでないかな?
“大丈夫。ゆっくりご覧になれますよ” という
チケット売場の係員に促されて、いざ
…けっこう混んでました… (*_*;
ダーウィンと云えば 「種の起源」
今ではTVの自然文化ドキュメンタリー系の番組で
当たり前のように動植物の形態や生態が
紹介されているけれど
改めてダーウィンの功績の凄さを実感
偉大なる科学者は誰もがスケッチが巧い!
と改めて思ったのであり
で、本命?の 「シアター360」 へ
球形のスクリーンを使って
360度の全方位に映像が映し出されるという施設
こんなふうに、球体の真中に通ったデッキに立ち
眺める映像のど迫力!
まるで宙を翔んでいるような視点
鳥…というよりも、彷徨う魂…
魂があるとすれば、きっとこんな視野が拡がるのか?
いずれにしても 「人間の視点」 ではありえない
その浮遊感とスピード
崖から海中深くまで移動する場面では思わず体が硬直
足を踏ん張って手すりを握り締めてしまった(^^ゞ
頭上を躍るように泳ぐクジラの群れに
眼下では恐竜の死闘
危うく象に踏み潰されそうになったり
泣いてしまったちっちゃい子どももいて
かなりの臨場感
時間が短いのが残念だけど
近未来にはこんな感じで映画が観られるようになる?
…凄いな~
施設の外へ出て
明るさと重力にホッとし、何となくの暑さにも安堵
もう一度アメ横喧騒の中へ
買い物をすませて、寿司をも摘まんで帰路へ
そうだった、三社祭だった
東京暮らしも長いけど
いつも西側エリアで暮らしていたせいか
下町のお祭りというものに縁がなかった
警察官の数も半端じゃない
御神輿ってホントなかなか進まない
路地で一服つけて帰ろう
暖かくて気持ち良い一日
どこまでもいつまでも歩いていけそうな…
2008.05.12
巨人 vs 中日
ベランダにあった過ぎし日の新聞
生憎の雨 5月とは思えない寒さ トラブル
15時30分から上映なので、15時に待ち合わせ
15時30分から上映なので、15時に待ち合わせ
15時30分から上映なので…
15時30分から…
15時30分…
15時30分…
15時30分に待ち合わせ
いつ?どこで?すり替わってしまったのか
15時に待ち合わせの筈が
15時30分ちょい前に階段を駆け上がって
友人の姿を見てはじめて “あっ!あれ?…ん?ヤバッ!”
雨の中を30分も友人を待たせてしまった
こんなことは滅多に無いのに…申し訳ない
映画に関しては前日のブログをどうぞ
←クリック(^.^)
で、映画を観終わって
劇場を出た俺らを待つ怪しげな●ゲ…ん?、カゲですよ(念のため)
「今日のドーム戦のチケットが手に入ったから」 と
誘ってくれた友人
ホントにありがとうです。感謝です
広い銀座の地下道を右往左往しながら
逆方向へと進む三人組…
久々の東京ドーム
はたして辿り着いた東京ドーム「巨人中日戦」
実は野球を生で観るのは三回目くらい
で、贔屓のチームは父の教えによりタイガース…
もともと興味があったとは云い難いジャンル
選手が自分より年下になってしまってからは殆ど名前も知らない
席は…バックネット裏前から5番目という超良席♪
この上ない臨場感!
選手がこんなに近く見えるなんて
ビール片手に(お隣はお弁当食べながら)イイ気持ち
どっちのチームが打っても嬉しい
その動きが見応えあるから
意外と細身だった谷(ヤワラちゃんのダンナ)
そしなぜか憎めない中村紀(人格も徐々に良くなってきた?)
名前を知ってる数少ない選手の阿部(三人とも顔が見えません)
で、俺らの世代には愛着のある落合(監督)
なんか歳喰ったな~と少し淋しく…
“ひろみつぅ~っ!”という
「耳慣れない」 声援に失笑しつつ
途中でドームの中をブラブラ
コンサートの時にはできない散歩の時間
過去にドームでライブを行なった主なアーティストのプレートが
…こんなの知らなかった
ストーンズはドームの常連だ
ポールの再来日はいつなのだろう?
ボウイが飾られていたのは嬉しい
クラプトンと一緒に来たジョージ
ドームは帰りが怒涛に混むので
20時30で切り上げて脱出
(三人とも熱心な野球ファンではないので意見は一致)
そして怒涛の宴が…
けっきょく妙に甘い安焼酎を…(*_*;
やっぱ、しっかりした地焼酎に限る!という結論♪
最近はワケあって
帰り道に写真を撮るようにしている
この夜も写真を撮った
最近はワケもなく
帰り道にチャップリンの自伝を読んでいる
…この夜は無理だった
2008.05.11
ヘイ!ジュード オォ♪クレア
「I’m not there」
雨の中を銀座まで…
…何を勘違いしたか
待ち合わせ時間に30分遅れていることに気付いたのは
合流場所で友人の姿を見つけてから…ゴメンナサイm(__)m
ディランを、6人が年代ごとに演じ分ける…
ディランとしてではなくディランの多様性を軸に
其々のストーリーが進む…
放浪者 “ウディ” = マーカス・カール・フランクリン
詩人 “アルチュール” = ベン・ウィショー
革命家 “ジョン” = クリスチャン・ベイル
映画スター “ロビー” = ヒース・レジャー
ロックスター “ジュード” = ケイト・ブランシェット
無法者 “ビリー” = リチャード・ギア
観た人が其々にの時代のエピソードに
様々な思い入れがあるかもしれない
ロックスター “ジュード” が当然ながら?一番ディランっぽく
とにかくカッコイイ
…この美しすぎるディラン…
ん?どっかで観たことあるかも…いや、あるある
これって…う~ん…どこで観たんだろう
あれ?さっぱりしないな
…ケイト・ブランシェットと知って腰が抜けた!
映画を観る時は殆ど予備知識なく出かけるんで
監督や出演者に拘る事は滅多に無い
その映画そのものが観たいだけで行くほうなので
今回もリチャード・ギアが出てるんだったな…
…程度の認識だった
そのジュードが
ブライアン・ジョーンズに悪態を吐いて酔い潰れたり
ヤァ!ヤァ!ヤァ!時代のビートルズも特別出演♪
この場面はなかなか…
さらにビートニク詩人の雄ギンズバーグまで登場
映画スター “ロビー” のエピソードも
「フリーホイーリン」 のジャケットのようなシーンが出てきたり
…
恐らくサラ?…を演じた女優、偉くキレイだな!
…と思ってたらシャルロット・ゲンズブールだった!!!!
いまこれを知って鳥肌が…いや~なんたる…
言葉が出ない
今度から多少は下調べをしておこう
…じゃないと楽しみ半減かも
唯一ピンとこなかったのが “ビリー” 時代
ビリー・ザ・キッドのビリーではなさそうだし
こんなディランいたっけな?と思いながら
(コーヒーもう一杯)が流れた時
“あっ!そうなの…?…かな” という感じ
でもこんなに筋骨隆々としたディランには
ちょっと感情移入難しいかな
劇中に流れる音楽も
ソニック・ユース ヨ・ラ・テンゴ エディ・ベーダー
キャット・パワー ジヤック・ジョンソン(なぜか)
などなど他に渋々枯々系のアーティスト目白押し
中でもキャレクシコによる(アカプリコへ行こう)は
感動できてとても印象に残っている
面白かったか?といえば 面白くなくはなかった
頭が混乱しているのであり
もう一度ディランを “聴く” のではなく “詠んで” から観ると
もっと深く味わえるかもしれない
聴きかじり程度で過ごしてきた自分にさえ
これだけの “ニヤリ” と “はは~…そっか” と “へぇ~っ!” を
もたらしてくれたのだから…
しかし
知らずに観るってコワい
ケイト・ブランシェット
知らずに観るありがたさも
シャルロット・ゲンズブール
カオスでけっこう♪
2008.05.06
覗き窓から見えた地球
GWも今日で終了
何か毎年同じように過ぎていくのであり…
でも去年の今頃から比べると
随分と知人が増えたかな
そして少しばかり友人も…
でもSNSなんて所詮 「覗き見主義」
そして、そんな自分も 「覗かれ主義」 …なのかな?
という憤りが…
それなら
覗き穴から観た世界
少しばかりの大切な友人達と久々の月島
もんじゃを食べに…
月島はもう立派な 「観光地」 なのであり
昔から自分の声が嫌だった~
だから煙に巻いてみようにも…乾杯
キレイに唄おうなんて思ったこともない
次の日の夕方からクルマに乗った
ガソリンが上がろうが下がろうが…
ガソリンを買える状態の稼ぎが続くかどうか?
問題はそこだとしたら 敵は自分だ
あてどなく進んでいき
夕闇にも夜景が浮かびはじめる
窓の外がゆっくり変わっていった
前に出るか 後で靴紐を結ぶか
分け入って進めるか 出入り口で待つか
どっちにしろ満足に車を操れるわけでもなく
そしてウチに帰ってきて目にする 日常の覗き窓
ベルナール・ビュッフェ
ヨレヨレで玄関を開ける俺にお説教してた絵
花が咲くのは決して人の為ではない
最後の日はよく晴れた!
大好きな黒法師の分鉢 ご機嫌いかが?
植物に “義理人情” は通じそうでいて
…話し掛ければOK?そんな単純なもんだろか…
フィカス・ウンベラータ三兄弟 ウチに来て1年
背丈は倍以上伸びた きょうも元気
小さなうちからカッコイイ樹形をつけてやろう
そして裏ベランダから覗いた空…
…そこには 「地球」 があった




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