紙ジャケ

2008.07.16

壁と橋

JHON LENNON / WALLS AND BRIDGES
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紙ジャケとして所有しておきたいのは
まず、お気に入りの作品でなくてはならず
しかも、紙ジャケという 「鑑賞」 に堪え得る作品であり
…最近はモノが増えるのが嫌なので…
とりわけ紙ジャケ化されたことの希少価値は求めない
…売り払う気もないので…
LPアナログレコードでは所有しているものの
通常版CDでは持っていない。でもCDで聴きたいけど
どうせなら紙ジャケCDで手元に置きたい…


ジョンレノンの紙ジャケの中で一枚だけ選んでみる
LPレコードは総て持っていたけど
CDで持っているのは1~2枚の編集盤のみ
紙ジャケ化されて久しい…店頭から姿を消す前に

ジャケットの特異性も相俟って
…迷わずに 「WALLS AND BRIDGES」 を
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手が込んだ作りのせいか、他のCDより高い!
手間賃なんだろうか?

“love & peace!” のジョンレノンはここにはいない
彼の “love & peace!” のマイブームは
ベトナム戦争の終焉とともに幕を閉じたのかもしれない
そしてその他モロモロの諸事情により…

世界が一つになればいい?
平和にチャンスを与えてよ!
そんな戯言はどこ吹く風…な、切羽詰った
“剥き出し” のジョンレノンがいる
“アーティスト” ではなく
“ミュージシャン” のジョンレノンがいる

ジャケットの仕掛けが面白い
モンタージュみたいになっていて…
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これが通常

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真中をめくると…

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総てめくるとこうなる

…だから何が?って云われても反す言葉はないです
(-_-;)

おそらく記憶の中では
リアルタイムで意識して聴いたジョンレノンの
初めてのソロ作品であり …小学生だった…
(真夜中を突っ走れ)(夢の夢)
当時シングルカットされた曲がラジオで流れて
…全然ビートルズっぽくなくて歌謡ポップスみたいだ
なんて思ったり

しかし
ジム・ケルトナー、クラウス・フォアマン
といったビートルズ御用達チームから
ボビー・キーズ、ニッキー・ホプキンス
といったストーンズ御用達チームまで
非常にしっかりしたミュージシャンに支えられた
「時代」 を感じさせるアルバムだと思う

この 「WALLS AND BRIDGES」…「壁と橋」
「心の壁・愛の橋」 素晴らしい邦題

当時、アルバムには変な邦題が流行っていた
キッスの 「地獄」 系
テッドニュージェントやエアロの「野獣」系
ディープ・パープルの 「紫の」 系?
クイーンやエンジェルの 「麗し」 系

ふう~っ

妙な邦題に辟易することの多かった中で
「WALLS AND BRIDGES」 を
「心の壁・愛の橋」 としたセンスはなかなか♪
(ポールのアルバムにはあまり邦題が付かないけど)

他にも名邦題がある
「危機」「原始心母」「対自核」
どれも原題を超えた妙な存在感がある邦題

…話がズレそうだ

軌道修正するまでもなく

因みにこのプロフ写真も
当時 「心の壁、愛の橋」 ふうに撮ってみたものです
…(-.-)

---- 幕 -----

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2008.04.21

紙ジャケの…

なにがヤかって…

一度封を開けるとこうなってしまうところ
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聴く度に、出し入れする度に
ヨレヨレになっていく包装
だからといって裸で置いとくのもナンだし…

困った時は 「DiscUnion」
今回もまたお世話に
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ジャ~ン
…ってほどのモンじゃありあませんが
CDビニールカバー・紙ジャケ用
痒いところに手が届く、この発想…さすがDU!
もともと紙ジャケのサイズってプラケースのサイズと違うので
なかなかこのサイズのカバーは見つからなかった
これでウチの紙ジャケ達もスッキリ

だけどLPレコードにも必ずついてきたビニールカバー
考えてみれば日本だけなのかな?
輸入盤ってだいたいサランラップみたいなのに包まってった
そう云やLPの “帯” も日本だけらしい
ブックカバーも日本だけ?
カバー好きな日本
ティッシュカバーや電話カバーまでは邪道だと思うけど

改めて見てみると
けっこうな数あるな~ウチの紙ジャケ
今夜はストーンズの “着せ替え” をしよう

もうヨレヨレの服を着せたり
裸で放っぽいたりはしません!
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何故か 「SOME GIRLS」 の紙ジャケが二種類あった
…?なんでだっけ?
ジャケ色違いだ
片方はUSヴァージョン?
…まいっか

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2007.03.13

バドカン!遂に待望の紙ジャケ化

バドカン…で判る世代っていまは…
ワープロで変換したら“場土管”…哀しすぎる
クイーン(もどき)+ポール・ロジャースの、あのポール…

Q+Pには聴く耳持てなくても
バドカンには世話になった…汗水ドロッドロの感じ
女性ファンなんていたのかな?
黄色い歓声に包まれて…ちと想像できない場土管…否、バドカン

兄貴分であるツェッペリンのスワン・ソング・レーベルの
第一弾アーティストとしてデビューしながら
キャリアが邪魔してロック御三家にも入れてもらえず
ツェッペリンの終焉と共に失速していった感が強いバドカン

好きだったな~

といっても、東村山音頭・志村けんとの同一人物説が
某ミュージック・ライフ誌で取り上げられた?(違うか(^^ゞ)
「BURNIN' SKY」 まで…う~ん
辛うじて 「DESOLATION ANGELS」 かな?で
自分の馬ドカン…否、バドカン暦は終わってるのだけど

こういう紙ジャケ企画の良いところは
昔懐かしい音を、再び耳にする機会を与えてくれるところ
古き良き音楽に時間を金を割く大義名分にもなるところ

とりあえず(burnin' sky)からいこうかな♪
Bc

しかし、70年代のバドカンってオフィシャルのライブが出ていない
不思議だ…

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2007.03.09

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第三弾

ついに完結♪ ボウイの紙ジャケシリーズ!
本当はデビュー盤とかもあるんだけど
それも近々紙ジャケになるとか…
恥ずかしながら
「TONIGHT」「NEVER LET ME DOWN」は
今回初めて所有する作品(^^ゞ
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SCARY MONSTERS (1980)
LET'S DANCE (1983)
TONIGHT (1984)
NEVER LET ME DOWN (1987)

ボウイをダメにした問題作?と云われる「LET'S DANCE」は
そんなにダメ?曲数が少ないのは残念だけど…
やはり「TONIGHT」以降の楽曲の弱さにあるのかな?
80年代のボウイの印象は「声」だけで
70年代に聴けたような「音自体がボウイ」という作品が
少ないと思う

どこにでもあるような無個性のBGMに乗って
「声」だけがボウイ…ってな感じの作品が多い
飽くまで私感だけど

それが解消されてきたのが21世紀も近づいた頃の
「HOURS」あたりからかな?

旧譜のリイシューもファンには嬉しいけど
そろそろ新しいボウイの「音」が聴きたいなぁ

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2007.02.08

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第二弾

ぼやぼやしてたわけじゃないけど
本日届いたボウイの紙ジャケCD第二弾
(ベルリン?イーノ?)三部作を含んだ6タイトル
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DIAMOND DOGS (1974)
YOUNG AMERICANS (1975)
STATION TO STATION (1976)
LOW (1977)
HEROES (1977)
LODGER (1979)

今回のボウイの紙ジャケ化は
ジャケットの形成が “E式” とのこと
対して “A式” なるモノもあり…
そうなんです “E” は EUROPE の “E”
で、“A” は AMERICA の “A” なのであり

アナログレコード時代のジャケットは主に二通りの印刷があって
E式とは、ジャケットの厚紙に直に印刷して形成したもの
A式とは、形成された厚紙に、印刷した薄紙を貼り付けたもの
なそうな…
で、今回のボウイのシリーズは “E式” なんだって…ふむふむ
そこまで拘って再現するか…
はて、日本盤のレコードジャケットって何式で作られてたんだろう?

それはそうと、やっぱ 「HEROES」 のジャケットは
勿論写真は美しいけど、この質感…
30cmのアルバムサイズよりも締まって見えるのは何故だろう

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2007.01.18

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第一弾

ついに未紙ジャケ化の最後の砦?だった
ボウイのCDの紙ジャケシリーズが
3期に分けてリリース開始…

その当時、SOUND+VISON 企画の一環として?1991年に出た
RYKO盤シリーズを未だに宝物のように拝みながらも
紙ジャケの魔力には勝てず、ついつい…ついつい…

まずは初期6作品
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SPACE ODDITY (1969)
THE MAN WHO SOLD THE WORLD (1971)
HUNKY DORY (1971)
ZIGGY STARDUST (1972)
ALADDIN SANE (1973)
PINUPS (1973)

別にボーナス・トラックが入っているわけでも無いし
リマスターだからといって歴然と違いが判るほどの
大した耳も持ってないんで
聴くのは15年前のRYKO盤で結構!(^^ゞ
これらのCDは工芸品として未開封のまま保存

しっかし、2600円はちょっと高くねぇ~か?
エアロやボストンだって1800円で紙ジャケ化なのに…
そう云やクイーンも2600円くらいした…東芝は高い!

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