音楽

2007.03.13

バドカン!遂に待望の紙ジャケ化

バドカン…で判る世代っていまは…
ワープロで変換したら“場土管”…哀しすぎる
クイーン(もどき)+ポール・ロジャースの、あのポール…

Q+Pには聴く耳持てなくても
バドカンには世話になった…汗水ドロッドロの感じ
女性ファンなんていたのかな?
黄色い歓声に包まれて…ちと想像できない場土管…否、バドカン

兄貴分であるツェッペリンのスワン・ソング・レーベルの
第一弾アーティストとしてデビューしながら
キャリアが邪魔してロック御三家にも入れてもらえず
ツェッペリンの終焉と共に失速していった感が強いバドカン

好きだったな~

といっても、東村山音頭・志村けんとの同一人物説が
某ミュージック・ライフ誌で取り上げられた?(違うか(^^ゞ)
「BURNIN' SKY」 まで…う~ん
辛うじて 「DESOLATION ANGELS」 かな?で
自分の馬ドカン…否、バドカン暦は終わってるのだけど

こういう紙ジャケ企画の良いところは
昔懐かしい音を、再び耳にする機会を与えてくれるところ
古き良き音楽に時間を金を割く大義名分にもなるところ

とりあえず(burnin' sky)からいこうかな♪
Bc

しかし、70年代のバドカンってオフィシャルのライブが出ていない
不思議だ…

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2007.01.24

JOY-POPS

弘前の老舗のレコードショップが閉店した

JOY-POPSのヒロシさん
俺の顔は憶えていてくれてると思うけど
俺の名前まではどうかな?

正月に帰省した際に、友人から“閉めるらしい”と聞いてはいたけど
今日、気になってHPにアクセスしたら「21日で閉店」との告知…
俺はもう弘前の人間ではないから、諸事情は判らないし
知ったところで良い気はしないだろう

昔はタカムラというレコード屋さんだった
両脇が赤で、あれは確かマイルス?のシルエットを
あしらったレコード袋…が、弘前ではステータスだった

「スタジオD」でバンドのリハがある時は、
時間潰しに、向かいにあるこの店でレコードをず~っと見ていた

ある冬の日、予約していたジョン・レノンの新譜を受け取りに行った時
“ジョン・レノン殺されたってよ!”とヒロシさん
悪い冗談と思ってたのに
ウチに帰ってTVのニュースで現実になった

代官町から土手町に移ってJOY-POPSになり
STONESの初来日…だったかな?
ドームでヒロシさんとバッタリ遇って
おぉ~っ!って二言三言
憶えているだろうか?
俺の顔は憶えていてたろうけど
俺の名前まではどうだったかな?

いま持っている90%のアナログ・レコードは
タカムラ→JOY-POPSで買ったもの
謂わば自分の魔法の引き出しの「種」は
総てJOY-POPSにあった…

ありがとうございました
ジョイポのヒロシさん

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2007.01.11

恋は悲しきもの

ERIC CLAPTON の昨年の来日公演の音源を分けてもらった
日本公演最終日である12月9日、武道館の音源・・・
開演前の (street fighting man) から、終演後のアナウンスまで
完全収録!
しかも音…まぁまぁ良くない?いやいやブートとしての音質ではなく
演奏自体がなかなか良い音を出してる
最終日でヘロヘロに疲れてたとか云われてたりしたけど
少なくとも自分が観た24日よりは…ブートながらにも良い音だ

東京公演ではラスト3公演でのみ披露された (little wing)
これを限定で演るなんて反則もんだ(*_*;
悔しいけど素晴らしい
芳醇とした天使の翼のようなこのトーン…生で聴けずに残念!
で、まさかまさかの (why does love got to be so sad)
こりゃ泣いちゃうでしょ~
東京では僅かラスト2公演でのみのプレイ…くそ~っ
今のクラプトンが奏でる、今の (why does love got to be so sad)
…名曲はこうして時代を超えて再生され
プレイヤーの人となりを聴き手の耳と胸に刻んでいくものなのだろう

この2曲でもうお腹一杯のご馳走様
他の演奏も勿論凄いけど…
ウチで焼酎をチビチビ遣りながら嗜むクラプトン…の…ブート
早春だなぁ~

んじゃ次回来日したら?…う~ん
前言撤回はしないけど
…いいじゃないの、このひとときが倖せならば
♪~♪ ♪ ♪

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2006.11.26

EC was No W Here

観て来ましたクラプトン!
3年ぶり17回目の来日…そうかも
で、何回観たか?忘れたけど結構な回数は行ったかも
Ecb01

「アンプラグド」以降のファンがかなりの割合を占め…
メディアはなぜに、こうも嘘つきなのだろう?
「アンプラグド」以降のファン?と~っくに消えてる
ミーハーぽいファンは逆に探すのが大変なほど
地味~な客層…んまぁ、自分も含めてだけど

まずはセットリストから
01. tell the truth
02. five long years
03. got to get better in a little while
04. old love
05. motherless children
06. driftin' blues
07. key to the highway
08. outside woman blues
09. nobody knows you when you're down and out
10. running on faith
11. after midnight
12. little queen of spades
13. anyday
14. wonderful tonight
15. layla
16. cocaine
encore
17. crossroads

渋~い選曲
ちょっと辟易するような渋さ
しかしデレク・アンド・ザ・ドミノス時代の曲が
目白押し…なのは
今回の編成からすれば頷けなくも無いし
それはそれで良かったんだけど
クラプトンの影が薄かったな~
他の二人のギタリスト、評判は良いようだけど
ドイル・ブラムホールの存在は必要悪ではないか?
デレク・トラックスは時々胸を打つギターを聴かせてくれたけど
それでも…ティム・カーモンのキーボードは煩いだけだし…
やはり、スティーヴ・ジョーダンのドラムの抜けと
ウイリー・ウィークスのベースが総てを支えていたような気がする

セット・リストはこんなもんか
このセットで日本で18ステージ…
アンプラグド・ファンは篩に掛けられたとしても
ブルースのドツボなこのステージ…
次回はどれくらい客を集められるのか?

大丈夫、クラプトンは立派なブランドなんだから
“観た”という既成事実だけで箔付けになる
Ecb02

デレク・アンド・ザ・ドミノスの曲をたくさん演ってくれたのは嬉しいけど
他の同じような曲で、喰い合いになってしまったような
詰まらなさは正直いって残ったな~

云いたいことは沢山あるけど
そのうちホムペに載せましょう

確かに今回も凄まじいギターではあった
けど、いまいちクラプトンの存在感を堪能できなかったのは
偏に俺がブルース音痴だからなのだろうけどm(__)m

ERIC was now here
ERIC was no where

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2006.08.22

クラプトンのチケット

意外とすんなり取れた
っていうか11月20日~12月6日まで武道館で8回も
新橋演舞場じゃあるまいに…
こりゃチケットラクに取れるはず

前々回は“これで最後”だっつうから観に行った
前回は“騙された”気がしたので観に行かなかった
今回は“友人に観せてあげたい”から行くか…

何度目のクラプトンだか、もう憶えていないけど
年々楽しめなくなっているのも事実であり

でも、どんな曲演ってくれるか楽しみ

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2006.07.22

COLDPLAY-review

coldplay-review

Cpl 

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2006.07.19

COLDPLAY武道館2006.07.18.

COLDPLAY
TWISTED LOGIC TOUR
2006.07.18.
日本武道館

01.square 1
02.politik

03.yellow

04.speed of sound
05.god put a smile
06.what if
07.don't panic
08.w
hite shadows
09.t
he scientist
10.t
il kingdom come
11.t
rouble
12.c
locks
13.t
alk
  encore
14.s
wallowed in the sea
15.i
n my place
16.f
ix you

ファースト・アルバムまでのファン…?である自分は
果たしてどれだけ楽しめるだろうかと思いながら
武道館の末席にて… mouse の洋くんと


Coldplay0718

(yellow) (don't panic) (trouble)
そして(the scientist) が聴けたからい~や(^^♪

う~ん、正直言って
お坊ちゃまたちがだだっ広いガレージを借りて
学園祭に備えて公開練習している様子を皆で観てた
って感じかも…
上から観降ろすような感じだったから
余計にそう思ったのかも

でも音響は悪かったし、ベースは下手
ライブなりのサウンドアンサンブルができてない

のか、スタッフがよくないのか…
んじゃなきゃ俺の耳がイカれてるに違いない
昨今の若いバンドのレベルって
たかがこんなものなのだろうか?
若さが悪い意味で音に出たという感じかも
決して嫌いなバンドではなく
良い曲も沢山持ってるバンドなのだということは
重々承知のうえ、詳しいレヴューはホムペ本体にて

今週中にでも…

帰りがけに寄った居酒屋で盛り上がったのは
なぜか「サイレント・ヒル」の話

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