やるマン4CD
放送終了から一ヶ月…
哀しいけど、もうやるマンについて書くこともないだろう
最後にまとめた「やるマン」のラスト一ヶ月の音源
CD4枚組の超大作…?
毎日帰ってから3時間以上費やして、
ビデオテープに録音した「やるマン」を聴きながら
美味しい部分だけをカセットにダビング
…気が付くと夜中の1時2時…
こんな生活を4~5年続けた代償は
慢性的な睡眠不足と音楽活動意欲の著しい低下
1990年代後半からラジオが聴き辛い環境になり
女性自身の記事、やる気大学閉校などもあって
殆ど聴かなくなってしまったやるマン
というか、ズッポリとハマってしまったやるマンから
自らを解放したかったのかもしれない
ハマり過ぎて疲れてしまったのだろう
やるマンと距離を置く事で
呑みに出かける回数も増えたし
音楽や映像関係の活動も再開できた
これが問題の雑誌…もう過去なのだからいいや
写真は当時2001年04月17日の日記からなので
かなりパロッた内容になってますがm(__)m
でも、そんな日々がまた帰ってきた…といっても
最終回までの僅か2ヶ月足らず
録音までして本腰を入れて聴くのは7~8年振り
ビデオテープはICレコーダーに代わり
編集はパソコンで、カセットテープはCDへ…
作業は随分楽になったけど、
それでもやっぱり慢性的な睡眠不足
この間に幕張メッセでの写真集発売記念握手会
そして文化放送で行われた公開放送
二つのイヴェントに参加しながら、毎晩コツコツと編集
こんな風に波形にして
不要な部分をどんどんカットしていくのであり…
実際の正味放送時間は2時間30~40分くらいだろうか
CMを抜くとこんなもんかもしれない
一日150分の音源、一週間5日間で750分
四週間で3000分!何と50時間分の音源
それを一週で1枚、計4枚のCD-Rに纏めよう
ってこと自体…無理無理(*_*; …でもやらなきゃ!
ここで形にしなけりゃ、やるマンとの区切りが付かない
何ギガもの音源をPCに入れとくわけにもいかない
“自分”と、端からみれば“ど~でもいい拘り”との
孤独な闘い
一週分の音源を削りに削って70分にそぎ落とし
四週分で4枚のCD-Rに凝縮し終えたのが4月半ば
我ながら完璧な仕事!(^^ゞ
4CD入るケースを探すのにまた一苦労…
ジャケットとブックレットも製作(…泪)
単にやるマンが好きというだけで
このCDをプレゼントされた人からすると
多分、有難迷惑なのかもしれない
実際、なんの感想もないのが現実…
そんなもんだろうな…というのも実感…
別に人の為に作ったわけでもないけど
聴いてみたい!と云われれば勿論のこと
欲しくなくても聴いてもらいたかったりする
余計なお世話なんだろうな…これが俺の悪い癖
死ぬまで治らないだろうm(__)m
これはその最終月の一週間前
最後のスペシャル・ウィークの音源CD
こんなのも作ってしまった…はぁ~っ…
ラジオというのは基本的に独りで聴くものであり
“番組 対 一個人” の世界かもしれないけど
イベントに行くのも特にオタッキーな連中ばかりでなく
むしろそういったテイストを醸し出してる人は珍しい!
普通のオヤジ・兄ちゃんやオバチャン・お姉ちゃん
そんな人ばかりだ…
このブログには検索ワードが解る機能が付いている
圧倒的に「やるマン」関係で検索してくる人が多いのに
コメントはほぼ0%
自分は他人の「やるマン」関連の記事に
積極的にコメントするのだけれど
殆どが “ほっといてくれ” みたいな感じ
それもまた “番組 対 一個人” 的な
ラジオ・リスナーの特性なのかも
今回も沢山の人が素通りしていくんだろうな
TVのように作られたシナリオや、起承転結もない
ただ淡々と毎日、それが20年も続くのがラジオ
淡々と聴き続ける内に
生活習慣の一部となってしまうのがリスナー
偉大なるマンネリ
四谷・若葉時代。在りし日の文化放送
2004年7月19日撮影…だって
金に目が眩んでどっかの局を買収しようとした
某ホリエモンの、拾いもん的感覚
自分が憤りを感じたのは、
彼にとってのラジオなんて恐らく…
…やめとこ (-_-;)
20年の放送の最後の一言は
照美の絶叫と小俣のクロストーク炸裂!
見事に綺麗な花火が上がった♪
何かあってこのCDを聴くときには
ちょっとでいいから俺のことも思い出してもらえたらな~
“アイツやるマン好きだったよな~プププッ(^.^)…”
なんてね
























最近のコメント