CURE

2008.05.20

CURE やっと紙ジャケ

久々に CURE ネタを書ける♪
CURE ファンの皆様はいかがお過ごしなのだろう?

3月発売予定だった11タイトルが延期に
けっきょく間に合わせ仕様みたいな感じで
7タイトルに削られて
それでも待望のリリースとなった CURE の紙ジャケット
…待望…
11タイトルが7タイトルに減って正直安堵
4タイトル分 “おこづかい” が浮いた
…浮いた…

2008042245
ディスクユニオン・オリジナル特典
「PORNOGRAPHY」 の収納BOX入り

収納ボックス…
っつっても、ど~みても
前回延期になる前
11タイトルでリリース予定の時に作ったものであり
2008042246
だってこんなにスカスカのボックス
あと4枚入るはずってのが明白

肝心の中味は
そりゃCUREだもの、文句も無いしグレートな…
…CDは聴いてません
SHM-CDだかなんだか知らないけど
驚くほど音質が向上しているのだろうけど

所詮、一番最初に出会ったCUREの音は
アナログのカセット・テープであり
12インチのシングル・レコードであり
…音質が良かろうが悪かろうが、それが
CUREの音楽の良さを左右するなんてこと
あるはずもない環境で聴いてきた音楽
いまさら聴き比べるのはちょっと面倒かと
まぁそのうち聴くでしょう♪
いまはジャケットを眺めて悦に浸るのみ (^.^)
2008042247_2

仕様は、少し前にリリースされた
BJORKの紙ジャケとほぼ一緒
レコードの内袋+アナログ時代のレーベルを
再現したカード ← シリアル・ナンバー入り
2008042248
左が 「THE HEAD ON THE DOOR」
右は 「KISS ME KISS ME KISS ME」

にしても、アルバムもそろそろ♪
まもなくあのフジロックから一年…
このムーブメントが一年早く来ていたらと思うと
…まいっか(^^ゞ

これが売れて売れて
残りの4タイトルも無事に紙ジャケ化されますように

まだまだまだ never enough ♪

オマケに
一番好きなPV観て…退かないで…みて下さい

CATERPILLAR 1984

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2007.07.27

CURE きせき か なえば

天気図やら雨雲レーダーやらを駆使した結論
「苗場に雨は降らない!」 と確信し、雨合羽無しでいざ出発!
Fjrjfak2701_5 
11:00 快晴の東京

車の中で 「SHOW」 「PARIS」 を聴きまくり…
途中寄った、赤城高原SAでこんなの見つけちゃったら
黙っちゃいられない!いつもの癖が
Fjrifakg2702
赤城の山も今宵限りか?

で、の~んびりあちこち寄り道して
ここが例の 「みつまた駐車場」 なのであった
Fjrifmmt2703
すでにフェス目当ての車で溢れている…

そこからバスに揺られること数十分。
なかなか険しいワインディングロードを進んで…
会場へ到着!
Fjrifma2705
この時点で既に17:00

思ったほど人は多くないが
Fjrjfaud2706
それでもこんな人数のオーディエンスは初めて

Fjrjfaud2707
みんなの~んびり ひなたぼっこ

メイン会場から森を抜ける小道
Fjrjfkm2708
不思議なオブジェが揺れる…

Fjrjfkm2711
これを抜けて ホワイトステージ へ…
YOUR SONG IS GOOD の演奏
Fjrjfysig2709
グレート・カリビアン・バ~ンド♪ 盛り上がってた!

メインの グリーンステージへ戻る…
KINGS OF LEON (← すみません初耳のバンド)は柵外で鑑賞
しかし次の MUSE の演奏中にモッシュアップエリアへ潜入
…大丈夫?
大丈夫、こんなチャンスまたとない
Fjrjfms2712

そうこうしてる間に…夜の帷が影を落とし…
Fjrjftm2714
不穏な雲が立ち込め

Fjrjtmf2713
月の輝きも遮られんばかり…”

M なるバンドのステージが終わり
待つこと十数分…
みなぎる緊張感と高揚感で渦巻くモッシュアップエリア
Fjrjfaudc2717
自分もステージ向かって右端の最前列に陣取る…
23年ぶりの伝説…そして次は…無い

ステージ袖のスクリーンが
Fjjfssscr2715_2 

Fjrjfsssc2716

…この瞬間から俺は、何故か顔が真っ赤になったらしい
(あの暗闇でも確認できるほどの赤さだった?)
恐らく極限的興奮状態に行ってしまったのだろう

で、ついに…その瞬間が
Fjrjfcos2718
本物の CURE が… そして、う、う、動いている!

01. open
02. facination street
03.
from the edge of the deep green sea
0
4. kyoto song
0
5. hot hot hot
06.
alt.end
0
7. the walk
08. the end of the world
09. lovesong
10. pictures of you
11. lulaby
12. inbetween days
1
3. friday I'm in love
14.
just like heaven
15. if only tonight I could sleep
16. t
he kiss
17. shake dog shake
1
8. never enough
19. wrong number
20. one hundred years
21. end
  Encore 1
22. lets go to bed
23. close to me
24. why can't I be you
  Encore 2
25. a forest
26. boys don't cry

予想を覆して全26曲、2時間以上のステージ!
“どうもありがとう” “ごめんなさい”
…ロバートは今夜の為にだけ憶えた日本語…


ファンの間では演るかどうかの日本向けの選曲
03. kyoto song
なななんとロバートがステージ端へ歩み寄っての熱唱
俺の目のまん前!僅か数メートルにあのロバートが!!!
思わず
ウォ~ッ ” と叫んで手を振ってしまう 44歳の俺…

そして何故か泪が… はぁ~っ
ここはどこ? 夢? どっかのライブハウス?
Fjrjfrq2719
いえいえ、現実! ここはグリーンステージ!
07. the walk
09. lovesong
10. pictures of you
11. lulaby
…あの曲、この曲が次から次へと繰り出されて
12. inbetween days
でもう完全にブッチ切れ
1
3. friday I'm in love
14.
just like heaven
で 早くも昇天か

まさかまさかの
16. the kiss
に 怒涛の如く続く

17. shake dog shake
…初来日の再現か?

“誠実”に盛り上がるオーディエンスに応えるように
CURE も 惜しげなく演奏を続けてくれた
チャルメラを吹いてみることさえ忘れて

今度はまた23年後だよ…と云って困ったような
はにかんだような顔をしたロバートも
嬉しかったのだと思う。
こんなに暖かく、熱狂的なオーディエンスが
世界の果ての 「日本」 という国にもいるのだということを
そして CURE の音楽を愛し、必要としていることを
ロバートにも十二分に伝わったと思う
思いもよらぬ、2度のアンコール
そのラストは
26. boys don't cry
Fjrjfcos2720

ジーンと来た!
あの場にいた総てのCUREファンが泣きたくなっただろう

ステージの上から三方に向けて、
名残惜しそうにお辞儀をして去っていったロバート

数年ぶりの満足感。そして裏腹に脱力感…

これは終わりなのか?
それとも次に向けての始まりなのか…?

時刻は既に24時を廻っている
至福の気分に包まれて出口ゲートへ向かう森を進む
Fjrjfcr2721
アロマキャンドルがあちこちに

Fjrjfbbr2722
闇に浮かぶ異形のバルーン

Fjrjfbar2724
そしてここにも…

普段 mixi でお世話になっている方々に
ご挨拶だけでもと
思い、集合場所へきたものの
Fjrjfygr2725
なかなか確信が掴めず、バスの時間もあり
なくなく退散

途中で会った CURE ファンと記念撮影
Fjrjfrog2727jpg
この旗、相当目立ってました!

バスに乗って駐車場へ戻り、車を出して関越道へ
湯沢から乗って最初のPAに車を停めて仮眠
…27時
ここで一通の衝撃的なメール(これは日を改めて…)

CURE は観終えた
明るくなったら何処へ行こう?
明るくなってから決めよう
とりあえず眠ろう
疲れた~~~~~
でも良い夢が観れそう♪

Fjrjfts2726jpg
ツアーティー

Fjrjftugr2700 
27日の入場バンド

そして旅は…続く


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2007.07.19

CURE きいてみます?

フジロックのフジの裾野が見えてきた…

キュアーってどんなの?

そう云われて、端的に答えられなかった
手頃なベスト盤には趣味的にちょっと抵抗あるし…
こんなベスト盤があったら
こんなライブステージだったら…
そう思って独断と偏見でCDに焼いてみました

熱狂的なキュアー・フリークではない俺の
しかし、好きな音楽に対して正直でありたいというスタンスで選んだ
キュアーを知らない 「友人」 に、いま聴かせたい曲達

タイトルは…何にしよう…  とりあえず
“チャルメ~ラ” で GO!

「チャルメ~ラ / キュアー」(非売品)
Cosb_1
01. out of this world
02. plain song
03. high
04. catch
05. 13th
06. friday I'm in love
07. a thousand hours
08. 2 late
09. doing the unstuck
10. push
11. just like heaven
12. snow in summer
13. boys don't cry
14. caterpillar
15. inbetween days
16. treasure
17. disintegration
18. untitled

詳しいファンの方なら解ると思いますが
とっても偏った選曲になっています
初期3枚からはもう少し入れたかったのですが
トータルで聴いてみるとどうしても違和感があり
チグハグな印象だったので思い切って抜いて
CD一枚に収めました

この中から実際に今回のライブで演ってくれるのは
おそらく2~3曲あるかないかだと思いますが
まずは自分のフェィバリットを、友人にも聴いて欲しく

ライブで演る演らないというより、
CUREをもっと好きになってもらうきっかけになれば…

曲の最後の音がやや残ってる時点でカットアウトして
次の曲のアタマに繋げてみたら、また違った印象で
けっこう格好いい~です(^^ゞ

ん? まてよ…
キュアーだと名を明かさずに
単純に音だけを聴かせてみても面白かったかも

こんなことしてたら、怒られるかな?

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2007.07.03

CURE きたぞチケット♪

やっと届いたフジロックのチケ
これでどうにか実感できるようになった
07kcm  
しかし “みつまた駐車場” ってどこだろ?
会場までシャトルバス?…じゃなきゃ行けないのか…
恐らく会場を出る頃にはとっくに24時を廻ってるだろう
そのまま車の中で仮眠して…

トレッキング・シューズも、雨合羽も
殆ど何も用意していない…
こんな流暢なことやってて大丈夫なのか?

Yrd_1
青木さやか…か?

Yre
いつもここから…悲しい時ぃ~♪

Yrs
まさに重鎮 

Yr
絶対ヒンシュクかうんだろうな…

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2007.05.02

CURE きまりました!

ようやっと FUJI ROCK のオフィシャルサイトに正式日程が…
予定通り7月27日のトリで決定~!(^.^)

百頭人さん、お疲れさまです。
署名サイト…感無量って感じです…マジで
しなもんさん、ゆーさん、Rubyさん…
知り合った頃はまさかまさか、まさかこんな日が来ようとは
思ってもみませんでした

正式に決まったと解った瞬間
頭の中にはチャルメラのメロディ~が鳴り響いて…♪
そして来日騒動の中で知り合った方々
いよいよホントにホントなんですね♪

さ~て何を聴こうかな…
引っ張り出しているうちに見つけた
13th
the13th 3種

イントロの“巻き舌”…
エンディングの“控えめなアントニオ猪木”…

自分と照らし合わせても
まさにワイルドに酔い潰れ、スゥイングしてた時期

友人には、楽曲云々よりも
まずはロバートのキャラを把握してもらいたく…普通は逆か(^^ゞ
その人となりが解れば
例えばこの(the 13th)だって
紛れなくとてつもなく愛らしい THE CURE の
ポップチューンなのであり…
これは今回演る可能性はゼロだろうけど(-_-;)

ホントに来るんだなぁ~
じわじわと実感が…

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2007.03.23

CURE きめました!

チケット買ってしまった…
なんで96時間後に確認なのか解んないけど

正式発表してからじゃ間に合わないかも
でもこの出費はかなりの大冒険

賭けだな~…大博打

“もうツアーはしない” と云ったクラプトンに騙されて
大切な友人を無理矢理ライブに引っ張っていったら
…そのあと何度来たことか!

いつ演れなくなるか判らないから
動いてるうちに観ておこうと
大事な友人を説得して足繁く通ったストーンズ
…なに?2007年ヨーロッパ・ツアー開始?

今回ばかりは
大事な友人を巻き込みたくなかったけど
どうしても観ておいて貰いたい一心で…

で、27日じゃなかったらど~しよ~
皆で苗場の片隅に集まってCUREガンガン流して
警備員にしょっ引かれながら解散しようかな

そんときは笑ってください
Ife07
…別にどこにもリンクしません

さっ、これから4ヶ月かけて
足の確保とルート・旅の日程決めなくては
4ヶ月も先の事を今から準備するなんて
大人になって初めてかもしれない…

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2007.03.19

CURE きちゃいます!

遂に FUJI ROCKの公式ページに…
しかし正式な日程はまだ
http://www.fujirockfestival.com/news/?id=386

今夜は酔ってチケット買う気分でもなくなってしまった
チケぴのパスワード忘れのメールも届かないし
SMASHの登録承認メールも来ない…
酔っ払ってドカ~ンという感じ

yesterday I got so old
I felt like I could die
yesterday I got so old
it made me want to cry

go on go on just walk away
go on go on your choice is made
go on go on and disappear
go on go on away from here
and I know I was wrong when I said it was true
that it couldn't be me and be her
inbetween without you
without you

yesterday I got so scared
I shivered like a child
yesterday away from you
it froze me deep inside

come back come back don't walk away
come back come back come back today
come back come back why can't you see ?
come back come back come back to me
and I know I was wrong when I said it was true
that it couldn't be me and be her
inbetween without you
without you

without you

Cifjis

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2007.03.16

CURE きちゃいますか?

しなもんさんからの情報で知ったCUREの来日
オフィシャルサイトをみてみよう…
Tcifr00  
3/14/2007 12:00:00 PM - by CURE : ROBERT

PENDING A FORMAL ANNOUNCEMENT...
THE FUJI FESTIVAL LOOKS INTERESTING THIS YEAR...
FRIDAY 27TH JULY IN PARTICULAR...
AND HONG KONG ON MONDAY 30TH...
AND SINGAPORE ON WEDNESDAY 1ST AUGUST...
AND WHAT ABOUT A FEW AUSTRALIAN CITIES AFTER THAT...
LOOKS LIKE AROUND THE WORLD WE GO?!!

FULL DETAILS WILL BE POSTED HERE WHEN THE INK IS DRY...

…ようわからん(^^ゞけど
決定…ではないけど
今年のフジロックは面白そうだ♪特に7月27日金曜日…
で、30日月曜日の香港…
…詳細はインクが乾いたら
↑この言葉が気になるけど…

↓この写真…来る気マンマンじゃん?

Tcifr01

まさに23年ぶりの来日!ウソみたいだ

署名活動にも参加してようやっとの来日!
こりゃ嬉しくない筈がないっ…わけでもないのであり
複雑な心境なのであり…

問題は「FUJI ROCK fes」 にあり
まず、遠い!しかも7月27日は平日じゃん
次に、高い!一日券で16800円
    …ん?STONES より安い?
    いえいえ、会場まで行く交通費は数万円
    正確な額を書くのも嫌なくらい…
更に、トリなら23時過ぎに終了…
    帰れねぇっつうの!周囲のホテルは
    「FUJI ROCK 料金」設定になってるようだし…

それよりなにより
本心を云えば
フェスではなく単体としてのステージを観たかった
ということであり
わざわざ遠路遥々時間と旅費を費やして
しかも、気持ちマッサラ、お腹ペコペコの状態で
CUREを体験したい身にとっては
フェスで“耳や目に飛び込んでこざるを得ない”
他のバンドとの不可抗力的な接触は
どうにも耐え難いものなのだ

了見の狭さを露呈しているようで恥ずかしいのだけど
「CUREだけ観たい」のは、
他の要素を取り込みたくないからで
他のバンドを否定しているわけでは勿論無いのであり

同じような理由で、
大好きな NEW ORDER さえ観に行かなかった

でも相手は CURE である
やっと来日に漕ぎつけたけど
今度はこちらが
ライブまで辿り着けるか…

資金繰りや日程調整をこなして乗り切るだけの
体力・気力はあるのだろうか?

勿論、何が何でも観に行くつもりなので
あとは、そのゴールに向かう自分の精神力との戦い
でも、素朴な疑問
正式発表になった時点で7月27日の一日券は
残っているだろうか?
チケットがなきゃ元も子もない
でも正式発表前に16800円の大枚叩くわけにもいかない

あ~
昨今の天気みたいに春なのか春じゃないのか
スッキリしない気分だなっ

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2006.12.17

CURE FESTIVAL 2005

2007年になる前に何としても観ねば…
で、ようやく本日届いたキュアーの 「FESTIVAL 2005」
Cf01
内容的には2005年の
08/05 カステリョン (スペイン)
08/10 ロケレン (ベルギー)
08/13 サン・マロ (フランス)
08/18 アヴァンシュ (スイス)
08/25 タオルミナ (シチリア)
08/26 セゲドー (ハンガリー)
08/28 ベルリン (ドイツ)
09/01 アテネ (ギリシャ)
09/03 イスタンブール (トルコ)

での9つのフェスティバルからの映像を収録してある。

セット・リストは、そのフェスによって多少
…或いは大きく異なったのであろうが、
(a night like this) (push) (in between days)  と云った
前作のトリロジーDVDでは演奏される事が無かった
「THE HEAD ON THE DOOR」 からの曲も盛り込まれていて釘付け♪

一時はZEPPELIN残党組(ペイジ&プラント)に参加してたりしながら
久し振りにバンドと合流したポール・トンプソンの姿が再び見れるのも
…嬉しい…けど、老けたね~(-.-)

Cf02
今回はキーボードが抜けて4人編成。
今ではキュアー・サウンドの要といえるロジャーを欠いたステージは、
さすがに 「DISINTEGRATUION」 関連からの曲に於いては
ちょっと厳しいものがあった
…が、他はポールのギターが何とな~くカバーしてくれていたようで
然程気にはならなかった。
しかし、ここにロジャーがいたら、音の表現力はもっと
…なんて “もし…たら、…れば” の話はやめよう

シンプルなステージが引き立つような色合いに処理された画像は
カラフルでこそないが、観ていてとても引き込まれる色合いであり、
どっかの大御所バンドとは違って
狭いステージでひしめき合うようにしながらプレイする面々は
どこか楽しげで確信的であり、
ライブでも充分に観賞に堪得る“演奏”を聴かせてくれる。

こんなにライブを愉しんでいるように見えたキュアーは
初めてかもしれない!

さ~来る?来ない?…観たいな~!

本物を観たいなら是非ご協力を♪
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2006.10.20

KISS ME, KISS ME, KISS ME

KISS ME, KISS ME, KISS ME disc2

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
アナログ時代は初の2枚組となった大作7th

C07
KISS ME, KISS ME, KISS ME disc2

Deluxe Edition 最後は、キュアーがワールドワイドなスケールの
バンドに成長するきっかけとなった決定打的なアルバム。
残念ながら未発表曲は収録されていないが
当時CD化に際してアナログ盤からオミットされていた (hey you) が
ようやく陽の目をみて、目出度く収録された
…それまではアナログレコードでしか聴けなかったので
ファンには嬉しい…というか当たり前のことなんだけど…CD化
アナログでは2枚組みというヴォリウムでリリースされたのも
ロバート曰く、一枚のレコードにしたら
ポップすぎるか、情緒的すぎるかに偏ってしまう嫌いがあったという
それが丁度良くミックスされた構成の2枚組みアルバム

既発曲のスタジオ・デモ・レコーディングは9トラック収録されていて
総てインスト…まだ歌詞が出来上がっていなかったのだろう…
何れも完成したテイクのアレンジと大差ないのだけど
各楽器のパートの役割がとてもよく解って興味深い
分解作業に立ち会っているかのような楽しさである

スタジオ・レコーディングでは正式版とはミックス違いの曲が
3トラック収録されている。何れも未発表曲ではないが
10) a thousand hours
12) one more tme

  両者とも大きな違いはないが、普段聴きなれた耳には
  どこか…良い意味での…違和感があり、なかなか楽しい

07c

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2006.10.09

THE HEAD ON THE DOOR

THE HEAD ON THE DOOR disc2

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
いろいろ変貌を遂げてきたキュアーが唯一無二のキュアーへ…6th

C06
THE HEAD ON THE  DOOR disc2

前作の方向性を引継いだかのようなバラエティに富んだ作風ながら
キュアーというカラーがよりハッキリと表現され始めたような
安心して?聴けるアルバム
それを裏付けるように、デモの内容も演奏も充実していて
完成度が非常に高く、今回のDeluxe Edition の中でもお薦めの一枚

スタジオでの正式なレコーディング・トラックは収録されていないが
スタジオ・デモ・レコーディングの未発表曲は2トラック収録されている
06) mansolidgone
  ややブルース寄りながら、確実にキュアーっぽい世界
  その後の (lovecats) みたいな…
  途中歌詞の中に“a man inside my mouth”と聴こえるような…
08) lime time
  このキュートでキャッチーな、キュアーの、別な“愛らしい”面が
  全開のナンバーは、後の(friday I'm in love)・(mint car) となって
  花開いたのかもしれない
  こういった曲が没になり、正式なレコーディングに至らないのは
  残念だけど、こうしてここで聴けることに感謝したい

ホーム・デモ・レコーディングでの未発表曲も2トラック収録されている
02) inwood
04) innsbruck

  試行錯誤か発展途上か?
  一つの曲の中に、他の幾つかの曲の断片的なフレーズや
  ちょっとしたメロディやリフを確認できて面白い。
  この部分はあの曲へ、ここはあの曲のサビへ発展したのかな~
  などと思い巡らせて聴けるのも、こういった企画盤ならでは

既発曲で気になったのは
11) six different ways
13) a night like this
14) the exploding boy

  何れも既発曲のスタジオ・デモ・テイクだが
  アレンジもほぼ固まっていてかなりきっちりした演奏を楽しめるし
  正式なテイクに聴きなれた耳には
  まるで別な曲のように新しい表情で響いてくる

既発曲の聴きところはホーム・デモ・レコーディングにもある
01) inbetween days
03) push

  共にインストではあるが、特に (inbetween days) の夢見心地な
  浮遊感は筆舌尽くし難い匂いがするし
  自分が今の今まで、そしてこれから先も
  キュアーを追いかけ続けるであろうことの理由や意味…
  その鍵になるものの多くが
  この僅か90秒弱の短いインストの中に果てしなく
  仕組まれているような気がしたのであり…

06c

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2006.10.08

THE TOP

THE TOP (1984)

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
ガラリと変わった“新生”キュアーな5thアルバム

C05
THE TOP disc2

楽曲がバラエティに富んでいることもさておき
何よりもロバートのヴォーカルが変幻自在に表情を変え
聴く者を引きずり込んでいく
それまでのモノクロームな印象を払拭するかのような
サイケデリックなジャケットアートに負けず劣らず
めくるめくキュアー・ワールドの虜になった人も多いのでは

スタジオでデモ・レコーディングでの未発表曲は4トラック
04以外は、いずれも「TOP」に至る前のシングル三部作
…後に「JAPANESE WHISPERS」として纏められた…の
レコーディングに絡んでの音源ではないだろうか
01) you stayed...
  ロバートの唸り声のようなヴォーカルが入っているこの曲は
  多少アレンジを変えれば1stアルバムに収録されていても
  おかしくないような曲調
02) ariel

  なんとなく (dressing up) に似ているかな
03)  a hand inside my mouth
  これは (lovecats) ぽい
04) sadacic
  ロバートの唄入りで、曲としてもかなりまとまっているけど
  次作・次々作の収録曲の何かの元になってるような…

既発曲で気になったのは
11) the caterpillar
  このスタジオ・デモ・テイクは以前ブートレグで出回ってた音源で
  今回のdisc2に収録された殆どのスタジオ・デモ・テイク同様
  ドラムスのアンディ以外のパートを総てロバートが担当している
  改めて彼の音の組み立て方の妙技には感服
  完成したレコード盤では決して見えない
  下着姿のキャタピラー・ガール
  …といったところか
  初めて聴いたキュアーの曲がこの (the caterpillar) だったので
  思いも一入なのであり
12) dressing up
13) wailing wall

  正式版のミックスに至る前の別ミックス

05c_1

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2006.10.06

PORNOGRAPHY

PORNOGRAPHY (1982)

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
一般的に評価は高いけど、自分にとってはかなり辛い4thアルバム

C04
PORNOGRAPHY disc2

イントロだけ頭出しで聴いていくと
どこを切っても金太郎飴…みたいなズンドコしたドラムのリズム
前作の静止画の世界から一転して、卑猥で躍動感がある…
こんなもんでよかですか?

アルバム用レコーディングでの未発表曲収録されていないが
サウンドトラック用と記された音源が1トラック収録されている
07) airlock
  コンサートが始まる前に流されていた映像のサントラ
  現代音楽というか前衛音楽と云うか
  ホラー・ゲームのBGMというか…ひたすら気が滅入る…

スタジオ・デモ・レコーディングでは3トラック収録されている
02) demise
  どちらかと云えば前作「FAITH」を引きずった
  メランコリックなインスト・ナンバー
03) temptation
14) temptation 2
  2 は、よりアップ・テンポでロバートのヴォーカルが入っている
  しかし両者とも
  確かに「PORNOGRAPHY」に収録するには甘すぎるかも

ホーム・デモ・レコーディングの未発表曲は1トラック
01) break
  短いインスト

ライブ・レコーディングの未発表曲は1トラック
11) all mine


04c

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2006.10.05

FAITH

FAITH (1981)

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
苦手な初期キュアーの中でもまったり感が大好きな3rdアルバム

C03
FAITH disc2

初期のキュアーはあまり得意なほうではないけれど
例外的にこれだけはとても良く聴き込んだ作品
1stとはまた違ったキュアーの音楽性の原石が散らばっている
音に身を委ねて淫靡に沈殿していく…まてよ…
やっぱり食べてましたかロバートくん

スタジオ・デモ・レコーディングでの未発表曲は3以下のトラック収録
06) going home time
  初期キュアーらしい曲だけど「FAITH」には違和感があるかも。
  インスト
07) violin song
08) normal story
  この2曲もボロボロの状態だったせいか、ヴォーカル・ラインを
  決めるにまでも至っていない。
  「FAITH」用には向かない、ちょっとポジティヴな雰囲気の曲調

ライブ・レコーディングの未発表曲は1トラック収録
14) forever
  悲壮感溢れる曲だけど、未発表曲かどうかは???

バンドによるホーム・デモが一曲
03) drowing
  インスト曲

スタジオ・レコーディングで初CD化曲がdisc1に収録されている
09) carnage visors : the soundtrack
  これは「FAITH」のカセットにのみ収録されていた曲で
  彼等のツアー・フィルム用に録音されたものだという
  陰湿なインストながら、妙にアーバンな感じのする不思議な曲

03c 

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2006.10.04

SEVENTEEN SECONDS

SEVENTEEN SECONDS (1980)

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
キュアーの真のデビュー作?と云われる2ndアルバム

C02
SEVENTEEN SECONDS disc2

結成当時からのベーシストをクビにし
新しくサイモン(ベース)とマシュー(キーボード)を加えて
4人となったキュアー
簡単に云うと、この過渡期のバンドがカルト・ヒーロー…
キーボードが加わった事で音の表現も拡がりをみせ始めるのだが…
残念ながら本作のdisc2は既発曲のライウ・テイクが多く
掘り出し物は皆無…

アルバム用レコーディングでの未発表曲は収録されていないが
カルト・ヒーロー名義でリリースしたシングル音源が入っている
01) I'm a cult hero
02) I dig you

  この2曲はライブ音源も収録されている

既発曲の未発表ミックスも1トラック収められている
07) three
  なるほど。確かに弄り易い曲だけど
  あまり支持は出来ない

02c_1 

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THREE IMAGINARY BOYS

THREE IMAGINARY BOYS (1979)

Deluxe Edition シリーズの聴きどころはやっぱdisc2でしょう♪
ってことで垂涎モノの未発表曲に的を絞って検証してみようかなと…
まずは、なぜか2年も前に単体でリリースされた1stアルバム

C01
THREE IMAGINARY BOYS disc2

いかにもバンドやりたて!みたいな、バリエーションの少なさも
逆にキュアーという音楽的個性だと暖かく?受け止められるし、
後にビッグネームになった大概のバンドの処女作も
その絶頂期から比べると意外なほど
一本調子な作品が多かったりするのであり…

アルバム用レコーディングでの未発表曲は3以下のトラック収録
12) winter
  後のキュアーの影が早くも見え隠れするメランコリックな曲だけに
  没は惜しい
  バンドの演奏力・表現力が曲の良さに追いついていない感じ…
13) faded smiles
14) play withy me

  この2曲はアルバム中に他に似たような曲が…没も納得…

スタジオでデモ・レコーディングでの未発表曲は
01) I want to be old
04) I just need myself

  いずれも今では到底聴けないようなロバートのギターテクや
  演奏スタイルに若さとパワーを感じる

ホーム・デモ・レコーディングでの未発表曲は
06) the cocktail party
  ちょいとロキシーっぽいか?

ライウ・トラックでの未発表曲は
03) heroin face
  まだまだ高校生の学園祭での出し物的な域を出てない…m(__)m

既発曲で気になったのは
05) 10:15 saturday night
  正式発表されたものよりも、実は完成版よりも繊細で
  とても緻密な音構成を持っていたこの曲の原風景が垣間見れて
  非常に興味深いトラック

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2006.08.02

CURE来日公演嘆願!

参加していた、とあるSNSで懐かしい方と再会
冷静に考えれば有り得なくもないことなのだろうけど
自分の事を憶えていてもらっただけで、とても嬉しく

バーチャルなつながりのように思える中でも
こうしてリアルな側面を共有できている事に
改めて感慨一入といったところ

まだホムペを始めたばかりの頃
CURE来日嘆願の署名サイトでお世話になった方です
何年間もひたすら愛すべくCUREの来日を願っている
ファンの鑑のような方です

ホムペにもバナーを貼っていますがここでも再度!
皆様ご協力お願いします(^.^)

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