DAVID BOWIE

2007.03.09

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第三弾

ついに完結♪ ボウイの紙ジャケシリーズ!
本当はデビュー盤とかもあるんだけど
それも近々紙ジャケになるとか…
恥ずかしながら
「TONIGHT」「NEVER LET ME DOWN」は
今回初めて所有する作品(^^ゞ
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SCARY MONSTERS (1980)
LET'S DANCE (1983)
TONIGHT (1984)
NEVER LET ME DOWN (1987)

ボウイをダメにした問題作?と云われる「LET'S DANCE」は
そんなにダメ?曲数が少ないのは残念だけど…
やはり「TONIGHT」以降の楽曲の弱さにあるのかな?
80年代のボウイの印象は「声」だけで
70年代に聴けたような「音自体がボウイ」という作品が
少ないと思う

どこにでもあるような無個性のBGMに乗って
「声」だけがボウイ…ってな感じの作品が多い
飽くまで私感だけど

それが解消されてきたのが21世紀も近づいた頃の
「HOURS」あたりからかな?

旧譜のリイシューもファンには嬉しいけど
そろそろ新しいボウイの「音」が聴きたいなぁ

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2007.02.08

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第二弾

ぼやぼやしてたわけじゃないけど
本日届いたボウイの紙ジャケCD第二弾
(ベルリン?イーノ?)三部作を含んだ6タイトル
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DIAMOND DOGS (1974)
YOUNG AMERICANS (1975)
STATION TO STATION (1976)
LOW (1977)
HEROES (1977)
LODGER (1979)

今回のボウイの紙ジャケ化は
ジャケットの形成が “E式” とのこと
対して “A式” なるモノもあり…
そうなんです “E” は EUROPE の “E”
で、“A” は AMERICA の “A” なのであり

アナログレコード時代のジャケットは主に二通りの印刷があって
E式とは、ジャケットの厚紙に直に印刷して形成したもの
A式とは、形成された厚紙に、印刷した薄紙を貼り付けたもの
なそうな…
で、今回のボウイのシリーズは “E式” なんだって…ふむふむ
そこまで拘って再現するか…
はて、日本盤のレコードジャケットって何式で作られてたんだろう?

それはそうと、やっぱ 「HEROES」 のジャケットは
勿論写真は美しいけど、この質感…
30cmのアルバムサイズよりも締まって見えるのは何故だろう

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2007.01.18

DAVID BOWIE 紙ジャケ!第一弾

ついに未紙ジャケ化の最後の砦?だった
ボウイのCDの紙ジャケシリーズが
3期に分けてリリース開始…

その当時、SOUND+VISON 企画の一環として?1991年に出た
RYKO盤シリーズを未だに宝物のように拝みながらも
紙ジャケの魔力には勝てず、ついつい…ついつい…

まずは初期6作品
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SPACE ODDITY (1969)
THE MAN WHO SOLD THE WORLD (1971)
HUNKY DORY (1971)
ZIGGY STARDUST (1972)
ALADDIN SANE (1973)
PINUPS (1973)

別にボーナス・トラックが入っているわけでも無いし
リマスターだからといって歴然と違いが判るほどの
大した耳も持ってないんで
聴くのは15年前のRYKO盤で結構!(^^ゞ
これらのCDは工芸品として未開封のまま保存

しっかし、2600円はちょっと高くねぇ~か?
エアロやボストンだって1800円で紙ジャケ化なのに…
そう云やクイーンも2600円くらいした…東芝は高い!

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