QUEEN

2007.11.24

どーしても…な、Q曲

年末商戦に向けた新譜ではありません

Q900
jesus
misfire
she makes me
long away
you and I
white man
sheer heart attack
get down make love
who needs you
dead on time
fun it
need your loving tonight
crazy little things called love
flash's theme
staying power
back chat
action this day
calling all girl
man on the prowl
rain must fall
delilah
the hitman
bijou


さて…これは?
パッと見で、クイーンファンはどんなことを思うだろう?

一端のクイーンファンがこんなことをしていいのだろうか?
…まいっか

長年ホムペで企画してきた、フレディの命日を記念した企画
今年のテーマは
好きなんだけど 「ど~しても苦手なQの9曲」

クイーンなら何から何まで総てOK!
な~んでも聴いちゃう♪
ってな模範的なファンも勿論いるとは思いますが
やはり一般のファンは、大好きな中にも
苦手な曲…?な曲…嫌いな曲…があるものです
嫌いな部分があるから、好きな部分を再認識出来たりするわけで

んじゃ普段、漠然とヤだな~と思ってる曲をあぶり出してみよう
苦手で聴かない曲をここでハッキリ形にしてみようと
ちょっとだけ胸が痛む作業では…なく、意外にもスラスラ~

…特に深い意味も意図もありません♪

みなさんも 「ど~しても苦手なQ曲」ってありますか?
逆にリストに載ってる曲が大好きな人も勿論いるでしょう
異論・反論も歓迎します

快く企画に賛同してくれた
マサさん・もんちゃっQさんに感謝です♪

詳細はホームページに載せてあります
各選者のコメント入りです(^.^)
↓こちらからどうぞ↓
 Q901

フレディが亡くなったのは1991年11月24日19時…
日本時間では翌25日の朝方4時くらいだったそうで
当時、25日の朝刊には間に合わず
25日夕刊でその記事を目にし、
友人のマサ氏と 「追悼飲み会」 と称し
ブライトン・ロックを…ホコリも落ちる大音量で聴きながら
酩酊していった記憶がある

あれは25日深夜から26日未明の事だったのだ
1991年と云えばまだ二十代だった…
QUEENを知ってから
もうフレディがいなくなってからの人生の方が長くなった

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2007.05.06

QUEEN酒宴-reissue

またまた新しい笑撃波
みんなQUEENを愛しているんだな~

第二回オフ会…
…オフ会っていう言葉はなんか抵抗あるな
酒宴でいいか(^^ゞ
ホントに飲み会なんだから

相変わらず喫煙者は肩身が狭い(^^ゞ
今の若い連中はそんなに飲まないと思ったけど
けっこうガンガン…
トイレで眠ってしまうような酔っ払いは嫌いではない♪
バンド演ってる連中の破天荒な日常も…
出来る時に出来るだけやらなきゃ!
そういう自分は意外と後悔は無いのであり

さて
20年前に戻れるなら幾ら払うか…
う~ん♪

男子も女子も個性的
貴重な音源を分けてもらえそうでもあり
恒例の(深紫伝説)は、まさに伝説と化しつつあり♪

しかしみんなタフだな~
あれだけ飲めばオヤジ組はもうダウンなのである

元来、酒は好きだけど、
4人以上集まって飲む宴会は大嫌いなので
会社の飲み会も嫌だった…
少人数で深く話し込みたいほうなのであり
そういう意味では
いつもこういった酒宴では消化不良になりがちだ

まぁ、この点は回を重ねる事で解決できるかな?
幹事のらいとあっぷさん!お疲れ様でした
みなさんも楽しい時間と美味しいお酒をありがとうでした
Qcs

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2007.02.23

フレディが家に…

といってもフィギアの話…(^^ゞ
暫らく前に注文して、一週間前に入荷連絡があり
やっと届いた7インチのフレディ♪
しかも二人も!
Fm78_1
スティーブン・タイラーじゃないよ

フライヤーには1970年のフレディーと書いてあったけど
本体のパッケージには1970年代後期との表記
ごもっとも。
でもこの頃のフレディ、前髪はもう少し長かったような…
体の肉付きは1980年代みたい…
で、もうひとりは1986年のウェンブリーのフレディ!
Fm86

こっちは表情もなかなか
(この手のフィギアにしては)似てるかも
衣装のシワもリアルだし…

でもビジュアルに固執してたフレディだから
この2体だけじゃ可哀想!

Fm786_1

出来れば
日本公演の振袖姿、
ナスビin紅白のホットパンツ(^^ゞ姿
白黒ダイヤ柄のバレータイツとか
レザー尽くめでサングラスかけて…
あっ、バナナ被ったのも捨てきれない…

4人全員揃ってなら
ハイドパークあたりのがQUEENらしいかな♪
シリーズ化希望!

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2006.11.24

QUEEN幻のライブ・レヴュー

あれから15年…
エイズの疑いは晴れたものの、寄る年波には勝てずに
すっかりおとなしくなってしまったフレディ。

クイーン本体の活動も、オリジナルアルバムとしては1991年発表の
アルバム「INNUENDO」以来休止中であった。
原因は各々のソロ活
動に加え、ジョン(+フレディ)組と
ロジャー+ブライアン組との対立も少々…

2006年の久々のライブは日本。
それもクイーン史上初の東京ドーム一日のみのプレミアム・ライブ!

アルバム製作は無かったので、
新作を引っさげてのツアーではないものの
1986年の最後のライブ
以来、20年ぶりの節目のステージであり
60歳を迎えたフレディの
還暦祝い的な意味合いの強いライ
ブとなる。

個々に活動してきたメンバーのテクは衰えてはおらず、
しかし既にマッチョでもなければ、
往年のアクシ
ョンも控えめになっている
…と思われるフレディが、久々のライブに於いて
一体どんなヴォーカル・パフォーマンスを魅せてくれる
のか?

アンコールを含めて全20曲!
クイーンはどのようなライブを繰り広げたのだろうか?


…推測してみました!
興味ある方はホームページへどうぞ(^.^)
Qtl_1

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2006.10.21

フレディ・マーキュリー 人生と歌を愛した男

というわけで行ってきました(^^ゞ
“俺が行かずして誰が行く!”
…妙な使命感は今日も健在

フレディの生い立ちから死までを
関係者の証言によって浮き彫りにするドキュメンタリー
な、なんと日本が世界初公開?ホント?
で、本日の朝9時からのモーニング・ショウが初日
…会場で整理券を配布云々…なに?新宿武蔵野館?
キャパ100も無かったような…
狭い日本、朝9時からの初日の上映を目指して
整理券を求めて並ぶような筋金入りのクイーン・フリークは
…少なくとも100人以上はいるとみた

7時10分
いつも会社に行く時間よりも早く家を出て
30分で武蔵野館へ…
ウワッ  やっぱ並んでる…50人くらいかな
80%が女性。しかも明らかな30~40代の
家事を放っぽり投げてまで朝早くから?
微笑ましいじゃないの
自分と同い年くらいのオッサンも勿論チラホラ…
みんなあの当時からのファンなんだろうな~
Fm02
通路に置かれていたBOX

隣に座った恐らく60代半ばの女性が話しかけてきた
キムタクのTVで挿入歌を聴いて以来のファンだとか
…再結成に合意しなかったジョンはフレディ寄りだ…とか
やたら詳しいこの人
こういうおばちゃんはなんだかカワイイ
Fm01
場内に貼られていたポスター

立ち観ありの超満員の中始まった映画は
内容的には普通のドキュメンタリー
ただ、時間軸がちょっとわかり難い
フレディの生から死までを追いながらも
テーマに沿っていろいろな証言がカットインされる

…時代があっちいったりこっちいったり
熱心なクイーン・ファン以外はちょ~とだけ混乱するかも
とはいえ初めて観た映像も多く
特にスマイルのライブ・シーンには驚いた!

音楽もそう。冒頭でやたらにクリアなサウンドで
(going back)が流れる…グッとくるな~
他にも貴重な音源が幾つか挿入されているけど
クイーンの曲は、玄人好みの曲が部分部分
…たまに数フレーズ出てくるだけで
有名どころの曲達はその片鱗さえ使用されていない
これはなぜ?著作権などは問題なかろうに…
クイーンではなく
敢えてフレディという一人の人間の生き様を描いたときに
クイーンの楽曲は寧ろ邪魔になるのかもしれない

全2時間の長編ドキュメンタリー
ファン以外…いや、ファンでも敢えて劇場に足を運んで
観るほどの作品でもないかもしれない
Fm03
場内で売られていた限定のTシャツ

なぜ行ったのか?それは
自分とクイーンの繫がりを
こういう行動に於いて再確認したかっただけに他ならない
未だにこんなにクイーンが好きなんだということを
自分自身に証明してみせたかっただけかもしれない
こういうイヴェントに参加することしか
クイーンと気持ちを繋げられないと思う心は淋しいし
…バカみたいだけど
俺が観ずして誰が観る?という自負だけで…

追伸
映画が終わる頃あちこちから“シクシク”聞こえ
み~んなハナミズすすっていました
この映画のオフィシャル・サイトは下記
http://www.toshiba-emi.co.jp/queen/movie/

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