ROLLING STONES

2008.06.04

ボ ロン ミック

過日の新聞
2008047286
2008.06.03.読売新聞夕刊

ボ・ディドリーが亡くなった…
ストーンズファンでしかない自分には
(mona)(crackin up) とか (road runner)(who do you love)
程度の浅い部分しか知らない
だけど幸運にも、ボ・ディドリーの
あのロン・ウッドとの来日公演を観る事が出来た
2008047287
1988年3月15日・東京郵便貯金ホール
かれこれ軽く20年前のことだったりする
お弁当箱のようなギター(お手製かな?)を抱えて
巨体を揺らすように唄っていた姿を思い出す
2008047288
…ホントはロン・ウッドばかりに目がいってたんだけど
その日はロン・ウッドの奥方(か、スタッフ)の誕生日で
ライブの後にステージから客席に向かって
メンバーがカラーボールを沢山投げていた
2階席までは飛んでこなかったが…(*_*;
そのカラーボールが入っていたのが
イトーヨーカドーの袋だった
なんか庶民的なロン!…という記憶がある

奇しくも時を同じくして来日していたのがミック・ジャガー
外タレ初の東京ドーム公演でもあり
入国拒否の経歴をもつ、あのミックが
しかもストーンズではなく、ソロとして来日!
2008047289
1988年3月23日・24日
ひょっとしてミックのステージにロンが…
5万人の観客の誰もが願った夢の共演…
結局は叶わなかったけど

そのころはストーンズなんて解散同然で
いつまた演るのか?それとも永遠に演らないのか…
日本に来たことが無いストーンズ
当時はミックだけでも!ロンだけでも!
動くストーン(ズ)を一目だけでいいから観たい!!
なんか独りで殺気立っていた

まさか翌年からストーンズとして再活動し、新譜が出て
ツアーを敢行、で、初来日までしちゃうなんて
ま~~~ったく思っていなかったのであり

生で観たストーン(ズ)、実はこの一年前
ミック・テイラーの初来日公演にも立ち会えたのであり
2008047290
1987年4月10日・渋谷ライブイン
この時はまだ俺も若かったので…24歳…
頑張って並んで前へ前への前から4番目くらい
手を伸ばせば足に触れそうな距離で
初めて…元メンバーではあるが…生のストーン(ズ)を
体感できた
この感動は凄かった!

今みたいな
当たり前のようにストーンズが巡業してくる時代ではなく
来日自体不可能と思われていた時代であり
しかも当のストーンズは活動休止中

そんな中で観た87年のミック・テイラー
88年のミック・ジャガーとロン・ウッド + ボ・ディドリー
まだ餓えに飢えていた、しかし幸せな時代だった
音楽のことさえ考えていれば良かった
酒が飲めるカネさえあれば文句は無かった

2008047291

ボ・ディドリーの死から
ふと思い出した1988年のこと

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2008.04.10

shine a light on 1009

ストーンズのアルバムを
発売日に買ったのは何年振りだろう?

シャイン・ア・ライト?
こりゃ急がば…急げ
プッシュしたのは俺らが先かも?
貢献賞でもどうだろうか…

マーティン・スコセッシ
「タクシー・ドライバー」
「ラスト・ワルツ」
これだけ知ってれば自分なりに上等

彼が手掛けたストーンズのライブ映画のサントラ盤
既に…否、その産声を上げた瞬間から
被写体として超一級の存在感があるストーンズ
というモンスター
いまさら誰が撮ろうと、ある程度は “イケる”
スコセッシ監督がどのように処理しようとしまいと
映画ファンである以前にストーンズファンである自分には
取るに足らない拘り
俺はストーンズが観たい!聴きたい!

そしてこのライブ盤…
2008031181

ストーンズのライブは楽曲的自己解体だと思っている
同じ曲でも年代やツアーによって極端に味付けが変わり
カルシウムたっぷりの骨々ロックの時もあれば
何層にもデコレートされたロールケーキのようなときもあり
そういう面白さがなくなったときから
俺はストーンズのライブから距離をおくようになってしまった

ライブ盤を聴いても、バンド心が揺り動かされないような
そんなストーンズはストーンズじゃないと思っていた

さて 「シャイン・ア・ライト」 を今一度聴いてみよう
今夜買ってきたばかりのこのCD
「SOME GIRLS」 からの曲が目白押し
誰がどう絶賛してくれるのか…
正直云って名人芸の域を出ていないと思う
だけど彼等が未だにバンドを続けているのは
そういうことではなく…
ストーンズに 「今」 を感じようとすることなかれ
石に伸ばされたエグ「ザイル」
俺がストーンズを伝説化しようとも
ストーンズがそれを許さない
つまりはそういうこと

ポールマッカートニーのように おマヌケに
レイディヴィスのように シニカルに
ミックジャガーのように したたかに
キースリチャーズのように 向こう見ずに

そんなの笑って許してくれる人がいるなら
そんな欲張りな生き方をしてみたいと思う

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2006.11.11

ローリング・ストーンズ写真展

友人・知人、そしてこのブログにまでもありがたい告知があった
ジャレット・マンコーウィッツによるローリング・ストーンズ写真展
Gm
展示・販売会が11月28日まで行われているという
吉祥寺伊勢丹へ…

いやっ~判り難っ!何がって吉祥寺伊勢丹が判り難いんじゃなく
展示場所が…
特設会場って?…本館と新館を繋ぐ通路だったのであり(^^ゞ
廊下に展示?
小学校の夏休の絵日記かいっ!
…なんて突っ込みはど~でも良いか(^^ゞ

まぁ、そんな小さなスペースに
小ぢんまりと渋~く展示されていた数々の写真
1枚が20~30万程度のお値段
展示作品以外にも 55650円なりの豪華写真集←欲しっ!から
チョイスしてオーダーも出来るとのこと

未発表写真…というか殆ど観た事の無い写真ばっかり
それも1965~1967年の
…つまりブライアン・ジョーンズのあの映画に繋がる日々でもある
いや~格好イイ!

あの頃のストーンズって、もしかしたら
誰が撮っても格好良かったりするのかもしれないけど(^^ゞ いやいや
貴重な写真ばっかりで
点数は少なかったけど興味深く観てきました

オフィシャルサイトでも一部が観られます
http://www.mankowitz.com/frmsetmain.asp?link=introduction.htm

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2006.10.31

STEEL WHEELS OUTTAKES

待ちきれないので迷いつつ…

「STEEL WHEELS OUTTAKES」
Sw

某ブートショップのメルマガに載っかってた
STEEL WHEELS の アウテイク音源集
「FOR YOUR PRECIOUS LOVE」 が一向にアップされないので
痺れを切らしていたところ
訳あってブラついていた西新宿で
同じような15曲仕様のアウテイクス音源を発見!
しかもこちらは限定200枚は1990年ドーム公演のDVD付!
といってもTVで放映された奴だと思うけど…

「FOR YOUR PRECIOUS LOVE」 と これが同内容かは???
とりあえずライブ音源よりも好きなアウテイク物が一枚増えた(^.^)
「STEEL WHEELS」は音数が多くて“バンド然”としない…つまり
何となくストーンズっぽい曲なんだけど
ストーンズの顔が見えてこない…みたいな印象の曲が多かった

でもこのアウテイクは音数も少なくて
生ストーンズの匂いがムンムンした
オーバーダブの前の段階のラフなミクスの別テイクという感じ
下地になってる音の幾つかのトラックは
そのままオフィシャルに使われてるようにも聴こえるけど
(terrifying) なんかこっちの方が賺してるし
(hold on to your hat) はメチャカッコイイ!
なんか妙ちくりんになってる (rock and a hard place) もドキドキ
(almost hear you sigh) のキースのヴォーカルのヨレ具合も絶品
(slipping away) も…やはりキースものはブートで醍醐味って感じ

(ready yourself) みたいな70年代後期のインストの未発表曲を聴くと
いや~だからブートはやめられな~いと思ってしまうのであり

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2006.09.02

ぶつよく

マニアやコレクターは
音源だけ聴いていれば良いってものでもなく…
つい先日もストーンズのベロマークのカバー欲しさに
買ってしまった携帯電話
結局、使い勝手が合わなくて数日で元の携帯に戻してしまい
いまはただの飾り物に…傷つかなくて逆に良いかも

で、最近、懲りずにこんなのも
Ststrap
前回の携帯カバーと同じシリーズだけど
これなら他の携帯でも使える(^^ゞ
しかもけっこう分厚くて存在感抜群

…まだ開封すらしてないのになぜか判る(^^ゞ
同じのを持ってる人を見かけたら
声を掛けたくなってしまうかど
“なに?このオヤジィ~ッ!”
「どん退き」間違いなしだろうな


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2006.08.13

ストーンズから消えた男

11時になって、あっそうだ!
ケロッと忘れてた“今日なら空いてるかも…という約束”
余りの暑さに自転車で行くのを断念、駅に自転車置いて吉祥寺へ…

友人と合流してバウスシアター
朝一番といってもお昼前…空いてるだろうと…
“ストーンズ好きに朝が強い奴はあんまりいないだろう”という自論

Stoned

バウスシアターは久しぶりで、まだこんなになる前だったような
入ってみてビックリ「2」って50席しかないの?ありゃりゃ(^^ゞ
キレイでゆったり座れるから良いけど
なんだか贅沢な気分…
座席もまぁまぁ埋まってたかな
ストーンズファンは意外と朝が強いんだ…自論撤回

「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」
この映画の楽しみ方はいろいろあるでしょう
人によってそれぞれなので敢えてここでは書きませんが
自分は面白かった…観て良かったです
ホムペにレビュー載せてますのでよろしかったらどうぞ
Stonedtlink
他にいろいろゴチャゴチャ書いてますが無視してください(^^ゞ…戻るはブラウザで

連れは…
受付にあったBE@RBRICKに興味津々
つられて買っちゃいました(^^ゞ
ウチに帰って調べると2500体限定なんだそうな…
Berbrick

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2006.08.06

BEDSPRING SYMPHONY

や~っと手に入れた
「BEDSPRING SYMPHONY」
Bedspring

様々な方々からご指摘やメッセージをいただきながら
◎ 探せばあるものであり
◎ 判らない事は、詳しい人に訊いて的確な情報を得る
…痛感

どうせ、どのブートの (gimme shelter) も、CD化の際に台頭してきた
10月17日のテイクに差しかえれてるんだろうと思っていた
非情なブートの世界、仮にタイトルやジャケがLP時代と同じだから
といって中味まで丸々同じとは限らないのが常だったりする
いちいち買ってチェックするほど余裕もないし、情報もない

自分が聴きたい9月9日のテイクと
氾濫する10月17日のテイクの違いを説明して解ってくれる人達が…
いた!のでした

おかげさまで、オリジナルのブートをコピーしたCDのタイトルや
レーベルまで…お店の情報まで教えてもらって
ついにゲット!

四半世紀振りに耳にしたあのDJのMC
“so let's jyst listen ! ”で始まる (gimme shelter) がいまここに…

もともとオフィシャルでリリース予定があった
1973年のヨーロッパ・ツアーのライブ
複数の音源があり、中にはオーバーダブまでされて
かなり体裁が整った段階までいったミックスもあり
いろんな公演地の音源がゴッタになってしまったのか
なかなか探し出す事ができなかった9月9日の (gimme shelter)

大きな耳垢が取れた…否、長年の便秘が解消した…
否々、とにかく嬉しくて天にも昇る気分

情報をくれたストーンズ・コミュのみなさんに
ホントに感謝!

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2006.07.06

けいたい

脱・SONY…実はこれが第二弾

第一弾は先々月のカセットデッキ
(A&D…旧AKAGI)から始まった

で、今回は携帯…
ソニーのが壊れたわけではないけど
ソニータイマーが作動して動かなくなる前に
…しかも docomo ポイントが溜まりすぎてどうしようかな~と
思い切って機種変更(-_-;)

0707a

年甲斐もなく…

待受画面は手作りで(*_*;…
0707b

…っしっかし新しい携帯って
な~んでこんなにわかんないんだろう?

意地でも使い勝手を良くしたく
あれをこう設定して、これはこう設定して
これはやめて、ここの色は…音は…

ふとバカバカしくなってや~めた
マニュアルの分厚さに比べて、読むのはほんの数ページ
誰も求めてないような機能なのに
何とかそれを使いこなせるようになった頃には
すでに新しい世界が次のモデルで始まってる…

憶えられないんじゃなく、不必要なことは端から憶えない
脳味噌がそういうふうになっていくのだ
これ以上無駄なことは記憶しないプログラムが働くのだ

ってなわけで殆ど初期設定のまま…

そのうち
携帯さえ持たなくてもよい時代になるんだろうし

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